プロフェッショナルブランド「SHIGUSA.」が受賞!
ヘアスタイリングとケアを追求するブランド「SHIGUSA.(シグサ)」が、アジア初の招待制パッケージデザインアワード「TOPAWARDS ASIA」で受賞を果たしました。この受賞は、シグサのこだわりのドザインによって支えられたものであり、同ブランドのアイデンティティを強く示しています。
受賞した「TOPAWARDS ASIA」について
「TOPAWARDS ASIA」とは、2016年に創設されたアジアを対象とした招待制のパッケージデザインコンテストです。アジア各国から選ばれたクリエイターの作品が、著名なデザイナーによって審査され、その独自のプロセスが際立っています。一般的なコンペティションと異なり、出展者は招待された方々だけで、非常にユニークな作品が並ぶため、世界中で注目を集めています。受賞作品は公式サイトやSNSで広く公開され、多くの人々に感動を与えています。
シグサブランドの特長とパッケージデザイン
シグサの製品は、髪型の維持力と良い香りの両立を目的としており、美容師にとって使いやすいことが求められています。特に、スタイリング剤の容器については、使っている間にベタつくことや、汚れやすさに着目し、ポンプ式のオリジナルデザインが採用されています。このような工夫を施した結果、「luxury antique」というテーマで設計されたパッケージは、洗練された空間に自然に溶け込む美しさを持ち合わせています。
シグサのパッケージは、香りや視覚的要素だけでなく、使用感の向上を目指し、特有のテクスチャを持つデザインに仕上げられています。パッケージのビジュアルは、非常に高級感があり、ユーザーが毎日使うたびに特別な気分にさせてくれることでしょう。
クレジットに名を連ねるクリエイティブチーム
この受賞は、デザイナー安川宏輝氏とアートディレクション・写真担当のKotoka Izumi氏の存在なしには実現しませんでした。両者とシグサのチームは、使用場面を想定しつつ、「実際にサロンで使える美しいプロダクト」を目指して緊密に連携しました。
安川氏は、ブランドデザインの基本方針を整える重要な役割を果たし、実用性と美しさを兼ね備えたパッケージを生み出しました。一方、Kotoka氏は、製品の質感とイメージを視覚的に表現し、「SHIGUSA.」らしい洗練された世界観を確立しました。
ブランドの思いと今後の展望
シグサの創業者である代表取締役の花岡大樹氏は、受賞に際して「この栄誉はチーム全体の努力の結果であり、美容師とお客様に対する感謝の意を込めて新たなプロダクトを追求していきます」とコメントしています。この先も、シグサはプロ向け製品の開発を進め、より多くの愛用者を魅了するブランドへと成長していくことでしょう。
シグサの製品ラインには、ハードジェリーやウォータリーヘアバームなど、充実したアイテムが揃っています。これからも皆さんの日常のスタイリングをサポートし続けるブランドとして、期待が寄せられます。