アランマーレ山形と富山が国際女性デーを祝福
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)が、国際女性デーを記念した特別な取り組みを発表しました。このイベントに参加するアランマーレ富山とアランマーレ山形が、国際女性デーの象徴である「ミモザ」をデザインした特別なシャツを販売します。
ミモザシャツの特長とデザイン
このミモザシャツは、3月7日に予定されているリーグHの国際女性デーマッチで着用される予定です。シャツには春を告げるミモザの花が大きくデザインされていて、女性の強さややさしさを表現しています。襟元にはミモザの花と黄緑色の葉があしらわれ、胸部には「Bloom in my colors.」(ワタシ色に咲こう)というメッセージが記されています。このメッセージには、自分らしさを大切にし、多様性を尊重するという思いが込められているのです。
アランマーレ富山とアランマーレ山形の両チームは、この特別なシャツを着用し、国際女性デーを祝うことで、女性の活躍を称賛する取り組みに貢献します。各チームは、ミモザシャツの販売を行うだけでなく、試合後には女性のエンパワーメントを支援するチャリティーオークションを開催します。
試合と販売情報
ミモザシャツは、2026年2月28日から3月1日にかけて、アランマーレ山形vsヴィクトリーナ姫路の試合が行われる山形県鶴岡市のつるしんアリーナ小真木原で、そして3月7日には富山県射水市のアルビス小杉総合体育センターで開催されるアランマーレ富山vs大阪ラヴィッツの試合で販売されます。シャツの価格は8,800円(税込)で、ユニセックスサイズ(S・M・L・O・XO・XO2)があります。
さらに、特典として、ヒュンメルが国際女性デーに合わせて提供するノベルティ「ヒュンメル×チャコット UVフィニッシングパウダー」もプレゼントされます。
それぞれのクラブについて
アランマーレ山形は山形県酒田市を本拠地とし、女子バレーボールチームです。昨シーズンのレギュラーシーズンでは14クラブ中13位という成績でしたが、新しいシーズンに向けて「Prologue(プロローグ)」というスローガンを掲げています。次の10年に向けて挑戦していく姿勢を見せています。
一方、アランマーレ富山は富山県射水市を拠点に活動している女子ハンドボールチームです。昨シーズンはレギュラーシーズンで11チーム中3位となり、2024年の日本ハンドボール選手権大会でも同様の成績を収めました。「全身全霊~Sailing with ORANGE PRIDE~」というスローガンのもと、これからの挑戦を楽しみにしています。
両チームは、地域を代表するスポーツクラブとして、ファンや地域の人々と共に盛り上がることを目指しています。国際女性デーを祝う特別なシャツを通じて、さらなる結束を強めていくことでしょう。
詳しい情報は、各クラブの公式ウェブサイトをご覧ください。