アカペラ漫画『ヴォカライズ』最新第3巻が登場!
アカペラをテーマにした大人気漫画『ヴォカライズ』の待望の最新第3巻が、2026年3月9日に発売されます。作者の小菊路よう氏が描くこの作品は、多くの読者を魅了し続けており、アカペラ好きにはたまらない内容となっています。
こっちのけんと氏が感動を語る
今回の新刊発売に際し、アカペラに熱い思いを寄せるこっちのけんと氏が特別インタビューに応じました。彼は大学時代にアカペラサークルに参加し、全国大会で2連覇した経験を持つ実力派。その彼が『ヴォカライズ』を知ったきっかけは、リットーミュージック刊の『アカペラスタイルvol.4』での対談だったといいます。彼はこの作品についてこう語っています。
「大学4年間アカペラをやっていて、(ヴォカライズを)読み続けていると卒業アルバムを読んでいるような懐かしい部分もあったりして…。主人公たちにしかないアカペラというか音楽の在り方みたいなところがすごく勉強にもなるし、青春のような明るい気持ちを思い出すことができます。」
この言葉からは、作品が持つ深いメッセージが感じられます。アカペラが人生を彩る一部として描かれ、その魅力が多くのファンに伝わるようになっていることが伺えます。
『ヴォカライズ』のあらすじ
作品の主人公は、自身の低い声にコンプレックスを抱える女子高校生、瀬尾セラです。彼女は中学時代に、自分の声をいじられて以来、クラスになじめずにいる日々を送っています。一方、クラスメートには、まわりから浮いている男子高校生、鳴上尊がいます。いつもヘッドホンをつけている鳴上も、ひとりぼっちだと思い込んでいますが、昼休みに校舎裏で歌う姿を見たセラの気持ちが変わっていく様子が描かれています。
この二人の関係性や心の変遷が、アカペラを通じてどのように描かれているのか、物語の進展が楽しみです。彼らの日常には、音楽が生きる力を与える瞬間が詰まっており、読者は共感を持ちながらページをめくることでしょう。
発売情報
『ヴォカライズ』最新第3巻は、定価792円(税込み)での発売となり、一部地域を除いて販売されます。ぜひ手に取って、彼らの物語を楽しんでください。試し読みも可能で、以下のリンクからアクセスできます。
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アカペラの楽しさ、青春の輝きを感じる『ヴォカライズ』。この作品を通じて、多くの人々が音楽の素晴らしさを再発見することを願っています。