名古屋鉄道の特別イベント「新旧牽引車展示会」
名古屋鉄道は、愛知県岡崎市に位置する舞木検査場にて、「新旧牽引車展示会~さらばデキ、頼むぞ舞力(マイヤー)~」を開催することを発表しました。このイベントは、約70年の歴史を誇る電気機関車EL303号の引退と、新型牽引車の導入を祝うための撮影会です。
イベントの概要
この展示会は、2026年6月20日(土)に、舞木検査場内で行われます。専門のエリアを設け、一般客が普段立ち入れない場所で、EL303号や新型牽引車の撮影が可能になります。また、現役で活躍中的なEL120形の撮影も可能です。
具体的な開催時間は以下の通りです。
- - 第一部: 9:30~11:20
- - 第二部: 12:30~14:20
- - 第三部: 14:40~16:30
参加プランと特典
参加者は、以下のようなプランから選ぶことができ、購入者には運転台の見学や限定ノベルティのプレゼントもあります。
- - EL303プラン(30,300円、各部5名): EL303号の運転台見学付き
- - EL120プラン(24,000円、各部5名): EL120形の運転台見学付き
- - 通常プラン(12,000円、各部10名): 撮影のみ
チケットの販売は、名古屋鉄道の公式アプリ「CentX」で行われ、購入期間は2026年6月10日から6月19日まで。各プランは数量限定ですので、早めの購入をお勧めします。
イベントの意義
このイベントは、舞木検査場の係員が発案したもので、従業員のエンゲージメント向上も目指しています。鉄道ファンだけでなく、家族連れや一般客にも楽しんでもらえる内容です。
参加資格と注意事項
参加は、中学生以上の方に限られ、各自1プランまでの購入が可能です。運行状況によっては、プランの変更やイベントの中止があるかもしれませんので、事前に確認してください。また、当日は開催時間ごとの集合時間に沿って、本宿駅から臨時バスで舞木検査場へ移動します。安全面にも配慮されているため、安心して参加できます。
詳細な情報は名古屋鉄道営業部営業企画課にお問い合わせください。
📞 TEL: 052-825-3111(平日10時~17時)
この機会に、名古屋鉄道の歴史に触れ、新たな電気機関車の未来を感じてみませんか?