トヨタアルバルク東京の新たな挑戦、CUE7
トヨタアルバルク東京株式会社は、最新のAIバスケットボールロボット「CUE7」選手と新たに契約したことを発表しました。そのデビューは2026年4月12日(日)に開催されるアルバルク東京のホームゲームで、ハーフタイムに華麗なパフォーマンスを初披露します。この日、新型「CUE7」の進化した姿に多くのファンが注目することでしょう。
CUE7の特徴
「CUE7」は、これまでのモデルから大幅な進化を遂げています。背番号97を背負い、愛知県豊田市出身のこのロボットは、219cmの身長と74kgの体重を持っています。ポジションはSG(シューティングガード)で、まさにアスリートのような存在感を放っています。新しい技術を採用し、以前のモデルに比べて動きのしなやかさや運動性能が大きく向上しました。
ハーフタイムに注目
4月12日のアルバルク東京ホームゲームでは、B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦第31節、対島根スサノオマジック戦が行われます。この試合のハーフタイム中に「CUE7」が新たな技術を駆使したドリブル、シュートを披露する予定です。その動きには、軽快さと力強さが融合しており、会場に訪れる観客を驚かせることでしょう。
CUEシリーズの歴史
AIバスケットボールロボット「CUE」は、2018年にトヨタ自動車未来創生センターで開発されました。最初はシュート能力が限られていましたが、毎年の進化を重ね、現在では遠くのシュートも打てるようになりました。前モデルの「CUE6」ではスラロームドリブルやパスも挑戦し、その進化を大いに歓迎された中、CUE7はさらなる高みを目指しています。これまで以上に多くのアスリートとの対戦を繰り広げ、昨年にはBリーグオールスターでのスキルチャレンジに参加しました。
進化した技術とは
「CUE7」の進化は、新しい制御技術やハードウェアデザインにあります。これにより、従来の動きに比べて格段に複雑な動作が可能となりました。軽量化も進められ、デザイン性も高められ、見た目も美しく、まるで真正のアスリートのようなフィールド上の動きを実現しています。ファンにとって、CUE7のパフォーマンスは見るべき価値があると言えるでしょう。
メディアの皆様へ
今回のイベントは、メディアの皆様にも取材していただきたいと考えています。進化を遂げた「CUE7」のパフォーマンスを会場で是非、取材してください。多くの観客とともに、CUE7の一瞬のパフォーマンスを共有することを楽しみにしています。
この形で、新型AIバスケットボールロボット「CUE7」は、バスケットボールの未来に新たな風を吹き込みます。ぜひ注目していただきたいですね。