株式会社MIXIが展開する美容予約アプリ「minimo」は、次の10年間に向けたブランドロゴのリファインを行うことを発表しました。このロゴ変更は、サービス開始以来培ってきた「minimoらしさ」を大切にしながら、ユーザー一人ひとりの“なりたい”に寄り添う姿勢を強化するためのものです。
サービスがスタートした2014年から10年以上が経過し、SNSの普及に伴い、美容の楽しみ方や予約方法は大きく進化しています。minimoはこの変化に合わせて、ユーザーの“なりたい”を望む声に真摯に向き合い続けるために、ブランドの価値や世界観を再整理してきました。
新たに掲げたミッションは「“なりたい”を結び、共歓を広げる」。これはユーザーの希望やこだわりに合ったサロンスタッフと出会うことで、その人の“なりたい”を叶えるきっかけを提供することを目的としています。この体験が前向きな気持ちや暖かいコミュニケーションを生み出し、一人の“なりたい”が他の誰かの後押しになる未来へとつながります。
今回のロゴリファインでは、minimoらしさを象徴するアイデンティティモチーフ「ミニモクルン」が新たに定義されました。これは、ユーザーの“なりたい”を結びつけ、嬉しさや喜びが広がる様子を表現しています。ロゴの頭文字「m」にはこのモチーフが取り入れられており、親しみやすさを保ちながらも、よりクリーンで温かい印象に仕上げられています。この新しいロゴは、minimoでの美容体験を象徴し、これからのブランドの発展を象徴するものです。
新ロゴは2026年6月1日より順次アプリやウェブサイト、SNSなどで使用される予定です。minimoは今後もユーザーに寄り添い、自分に合ったサロンスタッフとの出会いをサポートし、より高い満足感を提供し続けることを目指します。
さらに、ロゴの変更を記念してキャペーン「ミニモも、わたしも、アップデートキャンペーン」が開催されます。2026年6月1日からの期間中に2,500円以上のメニューを予約し来店した方の中から、抽選で100名に10,000円がプレゼントされます。これはユーザーへの感謝の気持ちを表すもので、ぜひ多くの方に参加していただきたいイベントです。
minimoは、2014年に個人単位でサロンスタッフに予約できるサービスとしてスタートしました。累計ダウンロード数は800万件を超え、美容師やネイリスト、アイデザイナーなど、様々なサロンスタッフとお客さまの直接コミュニケーションを促進しています。これからも多くの人に愛されるビューティサービスを目指し、「minimo」は進化し続けていきます。