新しい文化マガジン
2026-01-29 11:11:38

伝統文化をつなぐ新たな扉『KUDEN rinlife Magazine』が誕生

伝統文化をつなぐ新たな扉『KUDEN rinlife Magazine』が誕生



2026年1月29日、栃木県日光市に本社を構えるGerbera Design株式会社から、日本文化と人の志を世界に届けるオンラインマガジン『KUDEN rinlife Magazine』が創刊されます。この雑誌の特別なアンバサダーとして、人形浄瑠璃文楽の竹本咲寿太夫氏と、歌舞伎俳優の中村橋吾氏が就任。創刊に合わせて、彼らの想いを直接聞く機会も設けられています。

日本文化と福祉の重なり



本誌は、「Japan culture & You(日本文化とあなた)」というテーマのもと、単なる知識の提供に留まらず、日本の豊かな文化を支える人々の志や生き様に焦点を当てています。特集として取り上げられる「Kimono DNA」では、伝統工芸や芸能を現代に再生するクリエイターたちの情熱と取り組みを紹介。読者はその美しいビジュアルとともに、日本文化の深さをやさしい英語でも学ぶことができます。

アンバサダーからのメッセージ



竹本咲寿太夫氏は、自身が人形浄瑠璃の道に入るきっかけや、その魅力を語りながら、障害を持つ人々と一緒に文化を続けていく意義を述べています。彼女は、過去に多くの眼の見えない演者が活躍し、その技術と情熱が社会の多様性を形成してきたことを強調。アンバサダーとして、様々な視点から文化の未来を考え、さまざまな方々との出会いを楽しみにしています。

一方、中村橋吾氏は、歌舞伎の魅力を国境を越えて発信することの大切さを語り、地域の文化を盛り上げるための活動を続けています。彼は自身の作品を通じ、日本の美を現代に再現することに力を入れています。彼の挑戦と取り組みは、多くの人々に共感を呼び起こすことでしょう。

障害者支援の新モデル



本誌は、編集長佐藤貴浩が自身の子どもが抱える課題に向き合いながら、障害を持つ人々が尊厳を持って働ける場所「KUDEN Village」の建設を目指しています。このプロジェクトの収益は、同施設の建設費用および運営資金の確保に向けて使用されます。寄付ではなく、継続可能な事業としての取り組みを通じて、未来の福祉に繋がる新しいモデルを構築していくことを目指しています。

購読方法とサポートの仕組み



『KUDEN rinlife Magazine』では、購読者が手軽に楽しめる2つのプランを用意しています。Amazon Kindle版では、好きな時に1冊ずつ購入可能。月額メンバーシッププランでは、単なる読み手にとどまらず、編集部の一員としても関わることができます。これにより、普段はなかなか体験できない制作の裏側に触れたり、他のメンバーとの交流を楽しむ機会が創出されます。

最後に



文化というタスキを繋いで未来に続く道を築いていく『KUDEN rinlife Magazine』。人々と文化、そして心の架け橋となるその活動に、多くの方の参加が望まれます。必要とされる支援が、ついに実を結ぶ日が待ち遠しいです。


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会社情報

会社名
Gerbera Design株式会社
住所
栃木県日光市木和田島1527-1
電話番号
050-3628-2414

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