地域未来戦略イベント
2025-12-24 13:27:23

官民連携の強化を目的とした地域未来戦略イベントを開催

官民連携による地域未来戦略イベント開催



2026年1月15日、一般社団法人企業✕ふるさと推進機構(以下、企ふる推進機構)が主催するイベントが、東京、仙台、札幌の三都市とオンラインで開催されます。このイベントは、官民の共同作業を通じて地域課題の解決を加速することを目的としており、企業と自治体、その他の組織が一堂に会します。

企ふる推進機構は、2025年に設立され、地域未来戦略や企業版ふるさと納税などの理解を深めるイベントをこれまでにも行ってきました。今回も、その流れを引き継いで具体的な実施や共同プロジェクトの創出を目指し、「議論と共創の場」としてのイベントを設けます。エプソン販売株式会社もこのイベントに関与し、企業が共同創造に取り組む意義を事例とともに紹介します。

イベントのテーマと特長


1. テーマ:、「地域未来戦略」を企業・自治体・国で共に考える。

国が進める最新の政策を共有し、参加者全員が共にアイデアを交流することを重視します。この三本柱に基づき、より実務的な議論を進めていく方針です。

2. 対象分野の拡大:
取り扱う政策領域は環境問題から農山漁村振興まで多岐にわたり、企業と自治体が多面的に連携することを促進します。具体的には、脱炭素、ネイチャーポジティブ、二地域居住などが含まれます。

3. 省庁の参加による政策の横断的実現:
イベントには、内閣府や農林水産省、環境省、国土交通省などの担当者が参加する予定です。これにより、参加者は政策の理解を深め、実践的な対話が可能になります。

参加者が得られる成果


企業の皆様へ:


  • - 企業版ふるさと納税や地域未来戦略の理解を深める機会。
  • - 自治体や省庁との直接対話を通じて新たな事業機会を創出。
  • - 異業種ネットワークの拡大と共創テーマの発見。

自治体の皆様へ:


  • - 企業から技術やソリューション提案を受ける具体的な機会。
  • - 官民連携の最新事例を学び、実践に生かせる知見を獲得。
  • - 政策活用法の理解を深め、省庁との対話機会を得ることができます。

開催概要


  • - 日時: 2026年1月15日 16:00~20:30
  • - 開催方法: リアル(東京・仙台・札幌)及びオンライン(Zoom)
  • - 会場:
- 東京: エプソン販売株式会社 ソリューションセンター「Epson XaILab」
- 仙台: 株式会社ユーメディア MEDIUM
- 札幌: エア・ウォーター北海道株式会社「エア・ウォーターの森」
  • - 参加費: 無料(懇親会参加費3,000円)
  • - 定員: リアル100名、オンライン200名
  • - 申込締切: 2026年1月8日

プログラム内容


プログラムは以下の通りです:
  • - 国の政策紹介セミナー:内閣官房、農林水産省、環境省、国土交通省の関係者による講演。
  • - 特別対談:民間の協創スペースから始める地方創生に関わる討論。
  • - 先輩から学ぼう!パネルディスカッション。
  • - 参加者からの質疑応答。
  • - 懇親会。

このイベントを通じて、参加者は各種政策についての理解を深め、実践的なアイデアを持ち帰ることが期待されます。地域の未来を共に考えるこの機会に、ぜひご参加ください。


画像1

会社情報

会社名
エプソン販売株式会社
住所
東京都新宿区新宿4-1-6JR新宿ミライナタワー
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。