新モデル「hylo AXIS」の魅力
英国発のサステナブルランニングブランド「hylo ATHLETICS」が、2026年4月1日(水)に新しいランニングシューズ「hylo AXIS」を発売します。この新モデルは、特にランナーが求める「安定感」を徹底的に追求しながら、環境への配慮も重視した一足です。
サステナビリティへのコミットメント
「hylo AXIS」は、ブランド理念である“High Performance, Low Impact”を実現するために、石油由来のプラスチックを避け、サトウキビなどの再生可能な植物由来素材を積極的に使用しています。この取り組みにより、製品ライフサイクル全体で化石燃料への依存とCO₂排出量の削減を目指しています。
高いフィット感を誇るアッパー
アッパー部分には、単繊維と複合繊維を組み合わせたジャガード織りのワープニット素材を採用。これにより、優れたフィット感を実現しました。耐久性や通気性も向上し、長時間のランニングでも快適さを保つことができます。また、このアッパー素材の60%にはバイオベース素材が使用されています。
驚異の反発力を発揮するミッドソール
「hylo AXIS」では、足のブレを抑えるミッドソール設計が特徴。これにより、自然な踏み出しをサポートします。そして、超臨界窒素を注入した「HyperBolt+™」というフォーム素材により、75%という高いリバウンド率を実現。これで、環境への配慮とエネルギーリターンを両立しています。
安定性を強化したアウトソール
アウトソールは、中足部の接地面を増やすことで、着地時の安定性を向上。さらに、靴底の溝設計によって水を効果的に逃がし、雨天時でも安心して走行可能です。このアウトソール素材の60%も、バイオベース素材が使用されています。
ターゲットユーザー
「hylo AXIS」は、ジョギングやエンジョイラン、健康の維持を目的とした、のんびりしたペースで走るランナーに最適です。足のグラつきを抑え、長時間快適に走り続けられるため、怪我のリスクを軽減。ランニングだけでなく、普段のカジュアルなスタイルにも合わせやすいデザインでもあります。
hylo ATHLETICSとは
「hylo ATHLETICS」は、2019年に元プレミアリーガーのマイケル・ダウティ氏などによって設立されました。サステナブルな企業として国際的な信頼を得るB Corporation認証を取得しており、欧州や日本で、持続可能なランニングカルチャーを広めています。彼らのモットーは「未来を走り続けるために、今を変える」です。
発売情報
新モデル「hylo AXIS」は、2026年4月1日(水)から、メガスポーツやOUTSIDE THE BOX、CNSなどの全国40店舗で販売されます。価格は24,200円(税込)で、サイズは22.5cmから28.5cmまでのユニセックス展開。カラーは全5色(Black/Undyed、Undyed/Pebble、Black/Charcoal、Sand/Oat、Stone)が用意されています。
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、株式会社さくら(hylo ATHLETICS 日本総代理店)まで。詳細は公式サイト(https://hylo.jp/)をご覧ください。
この新しい「hylo AXIS」で、サステナブルなランニングを体験してみてはいかがでしょうか?