迅速インシデント対応
2025-10-14 09:22:19

迅速なインシデント対応を実現する新たな脅威対策ウェビナー

迅速なインシデント対応を実現するセミナーのご案内



最近のサイバー攻撃は、従来の防御方法を避けるために巧妙化してきました。このため、組織の環境は複雑さを増し、単一の製品を導入しただけでは、新たな侵害を早期に把握することが困難です。特に、未検出の状態が必ずしも安全を意味するわけではなくなっています。

そこで重要になるのが、広範囲にわたり、迅速であり、必要な部分を深く分析することを重視した調査・分析プロセスです。このアプローチは、医療分野での「迅速検査と定期健診」の関係とよく似ています。平常時には健康診断でベースラインを整え、異常が発生した際には迅速に範囲を特定し、必要な部分だけをさらに詳細に検査することが求められます。

調査・分析の遅れがもたらす問題



インシデントが発覚した際、調査および分析のスピードが重要です。しかし、人材や資源の不足により、痕跡を集めたり、被害範囲を特定したりするのに時間がかかることがあります。また、記録が不足していたり、物理的に管理外の端末が存在したりする場合、全体像を把握することが難しくなり、結果として封じ込めの判断が遅れることがあります。

この遅延は、情報漏洩や事業の停止につながる可能性があり、企業にとって非常に深刻な問題です。こうした状況を改善するためには、やはり迅速な情報分析と対応が不可欠です。

ThreatSonarで実現する迅速な判断支援



このセミナーでは、TeamT5が提供するThreatSonarを利用して、医療分野での「簡易検査」と「定期健診」の概念をセキュリティ運用に応用する方法について紹介します。ThreatSonarは軽量な実行形式で、複数の環境にまたがって展開でき、実際のインシデント時には、迅速に状況を可視化します。どの端末を優先的に調査すべきかを短時間で明確化し、迅速な意思決定を可能にします。

平常時には定期的な検査を行い、ベースラインとの差異を継続的に把握することで、潜伏や再侵入の兆候を早期に発見できます。このプロセスにより、「見抜く(可視化)→判断(切り分け)→抑える(封じ込め)」という一連の作業を迅速に行うことができ、組織のインシデント対応の質を大幅に向上させることが期待されます。

セミナーは、TeamT5株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社の協力で実施されます。参加希望の方は、詳細情報および申し込みリンクをご確認ください。

ウェビナー参加のご案内



今後もマジセミ株式会社は、「参加者にとって有意義な」ウェビナーを積極的に開催していく予定です。過去のセミナーの資料や、その他の募集中のセミナー情報については、こちらのリンクをご覧ください。

参加申し込みはこちら

  • ---

マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階


画像1

画像2

会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。