新たな体験空間
2025-12-12 11:11:19

ポーラ ギンザのリニューアルオープン:未来の美を体験する新たな空間

ポーラ ギンザの新たな体験空間



ポーラは2025年12月12日に、リニューアルオープンするグローバルフラッグシップ『ポーラ ギンザ』の記者会見を開催しました。この空間は、建築家の妹島和世氏をはじめとする著名なアーティストとのコラボレーションによって実現され、既存の美容体験から一歩踏み出した新しい価値を提案します。

新しい体験の波


ポーラ代表取締役社長、小林琢磨は、最近の美容市場では「効果実感」のみでは顧客のニーズを満たせない時代になってきたと説明し、心の中まで響く新しい体験が求められていることを強調しました。ポーラは、2029年の創業100周年を見据え、グローバルな舞台で美を発信する意義を訴え続けています。

さらに、銀座と青山という二つの場を通じて、ポーラの価値を発信する新しい取り組みとして、2026年1月14日には青山に新たな体験空間『POLA SALON + AOYAMA』もオープン予定です。

アートと美容の融合


リニューアルされた『ポーラ ギンザ』は、妹島和世氏、音楽家の渋谷慶一郎氏、照明家の豊久将三氏、嗅覚アーティスト和泉侃氏が共創し、生まれた空間です。彼らの個性的なアプローチが一堂に集まり、心と体の「潜在美意識」を呼び覚ます体験が実現しました。

妹島和世氏の建築


妹島氏は、「新しいフローラの森」として設計し、自然の変化を感じられる空間作りを目指したと語ります。訪れた人々は日常の喧噪から離れ、それぞれの感覚が刺激されながら、新しい自分を発見する時間を過ごすことができるでしょう。

渋谷慶一郎氏の音楽体験


次に、渋谷氏は自らのサウンドインスタレーション『Abstract Music』を披露しました。この作品では、多様なサウンドがリアルタイムに組み合わさり、空間全体に無限に変わる音楽体験をもたらします。訪れた人々は、この音楽によって新たな美意識を発見できると期待されています。

豊久将三氏の照明


照明家・豊久氏は、「光ではなく影をつくる」というコンセプトで新しい体験を提供します。光と影を巧みに使い分けたインスタレーションが、ビジュアル的な体験をさらに高めることでしょう。

決定的な香りの体験


そして、和泉氏の香りのデザインも重要な要素です。彼は、一つの香りが安定感をもたらし、もう一つが違和感を引き起こすことで、潜在的な美意識を拡張します。これにより、訪れた人々は自身の感性を磨くことができるのです。

結論


『ポーラ ギンザ』は、ただの美容空間ではなく、自己探求の場として新たな価値を提案しています。リニューアルを erwartetしながら、ポーラが創り出す未来的な空間での体験は、一人ひとりにとって特別なものとなるに違いありません。お楽しみに。

基本情報


  • - オープン日: 2025年度12月12日
  • - 住所: 東京都中央区銀座1-7-7
  • - 営業時間: 10:00〜20:00
  • - アクセス: 銀座駅A9番出口から徒歩6分


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会社情報

会社名
株式会社ポーラ
住所
東京都品川区西五反田2-2-3
電話番号
03-3494-7111

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