白神ミーティング2026
2026-10-16 15:14:30
弘前市で開催される第12回白神ミーティングの魅力とは?
2026年11月13日(金)から14日(土)の2日間、青森県弘前市にて「第12回白神ミーティング 弘前・西目屋セッション」が開催されます。このイベントは、白神エコツーリズム推進協議会主催のもと、白神山地を舞台に人々が集まり、地域の自然や文化に触れながら新しいアイデアやつながりを創出するワークショップです。
白神ミーティングは、2019年から毎年行われており、地域に住む人々や白神に関心を持つ参加者たちが、自由に意見交換や体験を通じて「やってみたい」と感じる活動を生み出してきました。今回のテーマは「みんなのポジティブを持ち寄ろう」で、地域の人々が実践していることや新たに挑戦したいことを持ち寄り、発表や体験を通じて交流する場です。
福岡では、参加者同士のつながりを深めるための様々なプログラムが用意されています。例えば、分科会では地域での成果や挑戦を発表しあう場が設けられ、参加者同士のインタラクションを促進します。また、ポスターセッションも行われ、参加者が情報を共有しながら新たなアイデアを得る良い機会となります。特に、白神に関わる専門家や経験者の話を聞ける機会は、貴重な学びの場となるでしょう。
本イベントは、白神に興味がある企業や行政、観光関係者、さらには地域の学生や研究者にも参加を呼びかけています。さまざまな立場の人々が集まることで、新しいアプローチが生まれ、創造的な活動が生まれる可能性を秘めています。定員は50名で、参加費は両日で5,000円、1日の参加でも3,000円というリーズナブルな設定です。参加者には昼食が提供され、長時間の交流を快適に過ごせるよう配慮されています。
メイン会場は、弘前市の岩木青少年スポーツセンターで、アクセスも良好です。参加申し込みは、2026年11月3日まで受け付けられますので、参加を希望する方は早めの申し込みをお勧めします。また、登壇者には日本環境教育フォーラムの主席研究員である川嶋直氏や、キープ協会の主任である村井孝一氏が名を連ねており、彼らの専門的な知見を間近で聞ける貴重なチャンスです。
白神ミーティングは、地域の魅力を再発見し、新たな人との出会いを通じて、何かアクションを起こしたいと考えるすべての人々にとって意味のあるイベントとなっています。ぜひこの機会に、弘前の魅力を感じながら、一緒にポジティブなアイデアを持ち寄り、共に未来を切り拓いていきましょう。
会社情報
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環白神エコツーリズム推進協議会
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