舞台『MUSE』名古屋公演
2026-01-19 12:06:28

最先端AI映像とベリーダンスが交わる舞台『MUSE』が名古屋で初披露

舞台『MUSE』が名古屋で開幕



2026年3月13日、名古屋・千種文化小劇場にて舞台『MUSE』が公演されます。この舞台は、最先端のAI映像技術と神話に基づいたストーリー、さらに古代から受け継がれているベリーダンスを融合させた全く新しい作品です。

創作ユニット「efes」



本作の制作は、創作ユニット「efes」によって行われています。efesは、異なるバックグラウンドを持つ二人のアーティストによるユニットで、彼らはそれぞれの専門領域を活かしながら新しい舞台芸術の可能性を追求しています。名古屋を拠点に活動を開始し、伝統と革新を融合させた作品を提供することを目指しています。

舞台『MUSE』の特色



舞台『MUSE』は、監修や物語設計、映像表現、舞台全体の世界観を一貫して手がけることで、ダンサーの身体表現とテクノロジーが有機的に結びついた舞台空間を創出しています。特に、神話的なストーリーとAI映像、ベリーダンスの身体表現が巧妙に絡み合い、観客を魅了します。

近年では、伝統芸能とテクノロジーの融合が世界的な潮流となり、舞台の新たな魅力を引き出す試みが増加しています。この背景のもと、舞台『MUSE』は古代舞踊であるベリーダンスと最先端のAI映像技術の融合を図ることで、従来にはない表現の地平を切り拓いています。

参加アーティストの紹介



舞台には、長年にわたってベリーダンスに取り組んできた有名なダンサーたちが出演します。特に、以下の二人のプロダンサーに注目が集まっています。

リードダンサー|Layha



Layhaは、2026年1月に開催されたベリーダンス全国コンペティション「The ONE」で準優勝を果たすなど、目覚ましい実力を誇るダンサーです。彼女のダンススタイルは力強くダイナミックでありながら、繊細な美しさも兼ね備えています。舞台『MUSE』では、始まりの女神・Gaiaと日本の女神・天照大御神(アマテラス)の二役を演じ、自身の身体で力強さと静謐さを見事に表現します。

ゲストダンサー|Tixi



Tixiは、2025年11月開催の関西ベリーダンスコンペティションでファンベール部門優勝の実績を持つ男性ダンサーです。そのダンスは力強さだけでなく、繊細さと美しさも兼ね備え、観客の感情に静かに触れます。舞台『MUSE』では創世神・伊邪那岐命(イザナギノミコト)を演じ、生命のはじまりと創造を躍動感あふれる身体表現で鮮やかに表現します。

音楽の美しさも際立つ



本公演では、琴アーティストのMitsukoも出演し、東洋の女神・弁財天を象徴する存在として、伝統楽器の美しい音色を奏でます。彼女は、伝統を重んじつつも新たな表現方法を追求し続けています。多ジャンルとのコラボレーションを果たし、今の時代にふさわしい琴の表現を発信しているのです。

クラウドファンディングでの成功



舞台『MUSE』の制作には多くの方々からの支援を得て、クラウドファンディングが成功したことが報告されています。これにより、さらに多くの人にベリーダンスという表現の魅力を知ってもらいたいという想いが実現に向かっています。皆さんの温かい支援に感謝し、舞台を誠実に創り上げる意気込みを表明しています。

詳細情報



舞台『MUSE』は、2026年3月13日(金)に名古屋・千種文化小劇場にて上演されます。開場は17:30、開演は18:00です。チケット料金は一般6,000円、小学生以下3,000円で、未就学児は無料で入場できます。この機会に、舞台『MUSE』で新たな舞台芸術の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

この舞台は、最先端の技術と古代から受け継がれてきた文化が交差する貴重なイベントです。ぜひ劇場で、女神たちの舞いを体感し、その瞬間を心に刻んでください。

会社情報

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エフェス
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