環境意識を育てる「上野の森 親子ブックフェスタ 2025」出展の魅力
日本の出版業界を代表する企業、日本出版販売株式会社(通称:日販)が、2025年5月に開催される「上野の森 親子ブックフェスタ」に出展します。このイベントは、2000年に始まった「子ども読書年」の記念事業としてスタートし、毎年多くの親子が訪れる人気の文化イベントです。
イベントの概要
「上野の森 親子ブックフェスタ 2025」は、5月4日と5日の2日間、台東区の上野恩賜公園を中心に開催されます。主な活動としては、児童書の特別販売や著者のサイン会、講演会などが予定されています。昨年のイベントには約2.8万人が来場し、子どもたちの読書への興味を一層高める場となりました。
ONE ECO PROJECTとは
日販の取り組み「ONE ECO PROJECT」は、エコ活動を楽しみながら実践することをテーマにしています。彼らは、出版業界の貴重なコンテンツを通じて、エコ活動がより身近なものに感じられるよう努めており、売上の一部を環境保全団体に寄付しています。これを通じて、2023年からは継続的に「上野の森 親子ブックフェスタ」に参加しており、累計で768,956円の寄付を達成しています。
出展する商品
今年のフェスタでは、特に人気を博している「本袋」や「環境に優しいブックカバー」など、様々なエコ商品を販売します。また、新たに発売された「リサイクルタオルハンカチ」も登場予定です。これらの商品の販売を通じて、来場者の皆さんにエコ活動の必要性を訴えることが目的です。
加えて、日本出版販売のオリジナル雑貨ブランド「eHONTOMO」からも数々のアイテムが販売される予定です。具体的には、人気絵本「いつつごうさぎのきっさてん」「くまのがっこう」「ノンタン」「パンどろぼう」とのコラボ商品や、「11ぴきのねこ」など有名キャラクターとのコラボアイテムがブースに並ぶ予定です。
「eHONTOMO」の魅力
「eHONTOMO」では、絵本キャラクターをテーマにした商品が多数取り揃えられており、特に世代を超えて愛されるキャラクターたちの可愛さを再発見できる機会を提供しています。大人も子供も一緒に楽しむことができるようにデザインされており、家族の絆をより深めるための提案が盛り込まれています。
参加者への呼びかけ
「上野の森 親子ブックフェスタ 2025」は、親子での参加を推奨しており、読書の楽しさやエコ活動を自然に学ぶことができる絶好の機会です。これを機に、多くの方々が本と接し、環境への意識を高めていただければと思います。
【開催概要】
- - 名称: 上野の森 親子ブックフェスタ 2025
- - 日程: 2025年5月4日(日・祝)~5日(月・祝) 9:30 ~ 17:30
- - 場所: 上野恩賜公園噴水池周辺
- - 主催: 子どもの読書推進会議 など
- - 公式サイト: 上野の森 親子ブックフェスタ公式サイト
ぜひこの機会をお見逃しなく、家族で素晴らしい読書体験を共有してください。