大学駅伝壮行会
2026-10-02 14:05:12

大学駅伝の日本一決定戦!関東代表校の壮行会が開催

第58回全日本大学駅伝壮行会が盛況に開催



2026年11月1日に行われる「秩父宮賜杯 第58回 全日本大学駅伝対校選手権大会」を前に、関東地区の代表校が参加した壮行会が9月29日に東京・朝日新聞本社で開催されました。このイベントでは、各校の選手や監督、コーチが一堂に会し、今大会に向けた意気込みや目標を語りました。

準備万端!関東代表校の決意表明



壮行会には、関東代表として出場する15校が揃い、選手たちはこれからの大会を見据えた真剣な表情で参加。各校からは、目指すゴールテープを切るための熱い決意が発表されました。特に、駒澤大学からは「原点と証~真価の証明~」とのスローガンのもと、藤色の襷で一番にゴールを切ることを宣言。さらに、中央大学は「全日本大学駅伝優勝、そして大学駅伝三冠を狙う」との強い意志を示しました。青山学院大学も「スローガン『アオガチ』に従って、ガチで三冠を狙う」と述べ、選手間の競争意識が芽生えている様子が伺えました。

主催者と特別協賛社の激励



壮行会では、主催者と特別協賛社からの激励も行われました。朝日新聞社の田中悦二常務取締役と、長谷工グループの直江大常務執行役員がそれぞれメッセージを送り、選手たちのモチベーションを高めていました。長谷工グループからは、出場校への応援品として「がんばれ大学駅伝 出場校応援ボトル」が贈呈され、さらに地元の田上米の目録も届けられました。これにより、選手たちの士気がさらに高まったことでしょう。

大会への期待と意気込み



大西洋平アナウンサー、鈴木新彩アナウンサーによるインタビューでは、選手たちが自身の目標や競技へのアプローチを報告しました。特に、選手たちの言葉には、日々のトレーニングやチームの絆から培った自信が表れていました。

出場校のラインナップ



今回の大会に出場するのは、駒澤大学、中央大学、青山学院大学をはじめ、國學院大學、早稲田大学、帝京大学、創価大学、順天堂大学、日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学などの強豪校です。

これら15校が、愛知県名古屋市の熱田神宮をスタートし、三重県伊勢市の伊勢神宮を目指す106.8kmのレースで、真の大学駅伝日本一の座を競います。選手たちの熱い競争が行われるこの日は、日本全国から注目が集まることでしょう。全校が持つそれぞれのスローガンや精神が、素晴らしいドラマを生むに違いありません。観衆も一体となって、選手たちを応援し、大学駅伝の新たな歴史を共に刻むことが期待されています。

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