不動産業務の新時代を開く「AI Kamigakari」
不動産業界の各種書類管理は煩雑で、多くの時間とリソースが奪われてきました。契約書や請求書、重要事項説明書など、多様な書類が紙やPDFとして散在し、業務の効率を下げる要因となっています。そこで、
日本情報クリエイト株式会社が新たに提供を開始したのが、AIを活用した書類管理サービス「
AI Kamigakari」です。この革新的なサービス業務フローを大幅に改善し、時間と労力を節約することを目指しています。
不動産業界の課題
日常的に発生する書類管理業務の根本的な課題を洗い出してみましょう。多くの場合、必要な書類を探すのに時間がかかり、手入力によるミスも頻繁に発生します。また、電子帳簿保存法にも対応しなければならないというプレッシャーもあり、業務の効率化が求められています。これらの課題に対処するために「AI Kamigakari」が開発されました。
「AI Kamigakari」の特長
「AI Kamigakari」は、業務を効率化するための複数の機能を搭載しています。
1.
自動解析機能:PDFファイルをアップロードするだけで、AIが自動的に書類を解析し、必要なフォルダを生成します。手間のかかる入力作業を大幅に削減し、作業のスピードと精度を向上させることが可能です。
2.
電子帳簿保存法対応:書類は法的に正しい形式で自動保存されます。これにより、法令遵守の不安を解消し、安心してペーパーレス化を進めることができるようになります。
3.
要約ファイルの自動生成:AIが書類から重要な情報を抽出し、要約ファイルを自動的に生成する機能があります。これにより、書類の確認作業もスムーズになることが期待されます。
4.
CSV形式の出力及び賃貸革命との連携:解析データはCSV形式で出力でき、「賃貸革命」に簡単に取り込むことが可能です。これで、手動入力の手間が省かれ、データを活用した業務フローへの転換が容易になります。
5.
どこでも使える柔軟性:賃貸革命の未導入企業でも利用でき、既存システムに依存せずにデジタル管理や法対応を実施できます。
今後の展望
日本情報クリエイトは、引き続きAI技術を活用したデータ連携を推進し、不動産業務の自動化を促進させることで、不動産DXを加速させる方針を掲げています。
会社概要
日本情報クリエイトは、不動産業界に特化したITソリューションの提供を通じて、31年以上の経験を有する企業です。これからも業界の発展に寄与する技術を提供していく所存です。
- - 会社名:日本情報クリエイト株式会社
- - 設立:1994年8月1日
- - 代表取締役社長:辻村都雄
- - 所在地:宮崎県都城市上町13街区18号
- - 証券番号:4054
- - コーポレートサイト:日本情報クリエイト