社内プロジェクト制導入
2026-06-16 16:49:05

新たな社内プロジェクト制導入で高付加価値業務を推進

新たな社内プロジェクト制導入で高付加価値業務を推進



当社は2026年4月15日に発表した中長期成長戦略「TRIiS2.0」に基づき、M&Aによる持続可能な企業継承と、最新テクノロジーを利用した企業価値の向上を目指しています。この戦略の中心には、投資の判断をより高度に行う「スマートインベストメント」と、投資後の価値創出を仕組化する「スマートカンパニー化」が置かれています。

このたび、当社は「スマートカンパニー化」の実現をより一層進めるため、社内プロジェクト制を新たに導入することを決定しました。この制度は、AIなどのテクノロジーを用いて業務の自動化・効率化を図り、従業員がより創造的で高付加価値な業務に専念できる環境を整えることを目的としております。具体的には、2026年6月15日に開催する取締役会で、当社が設定した重要施策を基にしたプロジェクトを展開し、プロジェクトの成果に応じて報酬を支給する「プロジェクト給」を導入します。

導入の背景と目的



当社グループは、「スマートカンパニー化」を実現するため、情報技術戦略部を新設しました。この部門はCTO主導によるAI活用を中心に据え、非付加価値業務の自動化、または半自動化を進めつつ、従業員の再配置や再教育を実施し、全体の価値向上を図って参ります。社内プロジェクト制の導入は、重要施策に基づく高付加価値業務の推進と、従業員の意欲向上を狙いとし、それが長期的な利益向上にも寄与することを期待しています。

社内プロジェクト制の概要



この社内プロジェクト制では、当社が指定する重要テーマをプロジェクトとして実施し、その中で目標達成や成果を出すことを目指します。参加した従業員には、定められた基準に従いプロジェクト給が支給されます。支給対象者や金額、支給時期などの詳細は、プロジェクトの進捗状況や成果、社内規則に応じて個別に決定されます。

なお、初期段階では、不動産の迅速な売却、ブランドの価値向上、保有資産の発見・現金化、経費削減、業務の効率化といったテーマに関連したプロジェクトから着手していく予定です。

新しい制度の導入は、従業員の主体的な参加を促し、企業全体の生産性を向上させる強力な手段と考えます。これによって得られる成果は、企業利益の向上に直接つながります。今後の展開にぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社トライアイズ
住所
東京都千代田区紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート 8階
電話番号

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