fundnoteの成長物語
2026-03-19 15:42:50

fundnote、短期間で1万口座を達成した運用会社の成長秘話

fundnoteが見せる新しい資産運用のかたち



fundnote株式会社は、東京都港区に本社を構える独立系の運用会社で、このたびその口座開設数が1万件を超えたと発表しました。2024年12月に公募投資信託の運用を開始し、約1年2ヶ月の短期間での業績は、従来の直販投信と比べても非常に速いペースでの成長を示しています。この成果は、日々支援や信頼を寄せてくださる皆様のおかげです。

fundnoteが目指しているのは、より健全で透明性のある資産運用の実現です。近年、日本の資産運用業界が販売会社主導の構造に悩まされている中、本来価値のある運用や優れたファンドマネージャーの存在が十分に伝わっていないと感じています。運用者たちは、日々のリサーチを積み重ね、企業と向き合いながら超過収益を追求していますが、その実績が投資家に届きにくい状況が続いてきました。

そこで、fundnoteは銀行や証券会社といった販売会社を介さず、投資家に直接向き合う直販モデルにこだわります。これは、運用者の考えや哲学をしっかりと伝えることで、投資家が納得し、自ら選べる環境を作るための取り組みです。このアプローチは、受益者数や預かり残高の拡大だけを目的とするのではなく、本当に価値のある運用を提供することに重点を置いています。

各ファンドについては、無理に預かり残高を増やそうとはせず、最適な運用規模を重視しています。その結果、運用者の考えを体現する商品を透明性のある形で提供し続け、ラインナップの充実を図っています。その姿勢は、顧客に信頼される存在となる道を開いています。

代表取締役の渡辺克真氏は、fundnoteを設立した背景には「この人にお金を預けたい」と思える運用者を個人に届けたいとの思いがあると語ります。証券会社での営業経験を通じ、ファンドマネージャーについての疑問を持つようになったことが、経営理念の原点となったと言います。運用者が一般投資家に認識されることが求められる中、誰が運用しているのかを明確に伝えることの重要性を認識し、この価値を実現するための取り組みを続けています。

運用の現場で触れる優れた運用者たちを、より多くの人々に届けることで、資産運用の人口を増やし、運用業界の健全な発展に寄与することを目指しています。時間がかかり、効率的ではない方法かもしれませんが、この道にこそ価値があると信じています。

今後も、受益者のニーズに合わせて運用者との対話を重視し、正しいと信じる手法を愚直に追求する姿勢を貫いていくことで、日本の資産運用環境をより豊かにしていく所存です。

代表取締役のコメント


「この人にお金を預けたい」と思える運用者を届けることが、私がfundnoteを立ち上げた理由です。運用者の認知を広め、投資家がどれを選べばよいのか明確にできるような環境を作り出したいと思っています。運用者がどのように運用しているかを可視化し、投資家の手元に届けることが重要です。この使命感を持って、皆様と真摯に向き合い、資産運用立国の実現に向けて努力してまいります。

お問い合わせとサービス


fundnoteは、YouTubeチャンネルでも知識や情報を発信し、個別相談を通じてクライアントとのコミュニケーションを深めています。最新の情報を得たい方や資産運用に関するご相談は、ぜひお気軽にご利用ください。私たちの「投資を通じて日本を豊かに」する取り組みに参加し、一緒に未来を築いていきましょう。


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会社情報

会社名
fundnote株式会社
住所
東京都港区芝5丁目29ー20クロスオフィス三田
電話番号

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