高校生の探究心が生む未来の美容への挑戦
東京・港区に本社を置く株式会社シーボンは、兵庫県神戸市の株式会社BatonLinkが主催する「高校生Angle」に参加し、都立高島高等学校の2年生約320名にリアルなビジネス課題を提示しました。このプログラムは、企業の現実的なミッションに対して生徒たちが創意工夫を凝らし、探求力を身につけることを目的としています。
プログラムの概要
高校生Angleは約1年間にわたる学習プログラムで、2026年の春、最終発表会が行われる予定です。生徒たちは「企業のリアルな課題に挑む」というテーマの下、複数の企業からのミッションに取り組みました。
日程と活動内容
- - 2025年5月2日: ガイダンスと業界調査
- - 2025年7月17日: 企業講演・ミッション提示。生徒は興味のある企業から各課題を選定。
- - 2025年12月10日: 企業内発表と全体発表会に進む代表チームの選出。
- - 2026年3月23日: 最終的には、選ばれた8社の代表チームが発表会でアイデアを競い合い、最優秀チームが決定されます。
シーボンからのミッション
株式会社シーボンは7月の企業講演で自社のビジネスについて詳しく説明し、「美容医療が当たり前となった未来において、スキンケア化粧品がどう役立つか。その新しい使い方や価値を提案する」というミッションを課しました。これに取り組む中で、生徒たちはわずか数ヶ月間で、創造的かつ実践的なアイデアを生み出しました。
最終発表会において一つの代表チームは、ニードル美容液を用いたスキンケアパックという斬新なアイデアを提案しました。この製品では、使用後のパックシートをクリーニング用ふきんとして再利用することができる素材が使用され、サステナビリティへの配慮もなされています。
シーボンの教育支援活動
シーボンはこれからも、学生たちが多様な視点を持ち、自らの進むべき道を見つける手助けをしていくことを目指しています。教育を通じて社会に貢献することで、持続可能な未来を育む役割を果たしたいと考えています。
シーボンという企業について
シーボンは、1966年に設立されて以来、約60年間にわたり日本の化粧品業界で、研究・開発から製造、販売までの一貫したプロセスを持つメーカーです。全国には96の店舗を展開し、会員制の直営業態や代理店を通じて、質の高い化粧品とアフターサービスを提供しています。
正しいスキンケアとサロンでの定期的な肌カウンセリング・トリートメントが、日・々変わる素肌を綺麗に保つための独自のビューティ・プログラムとして、多くの支持を受け続けています。シーボンは今後も唯一無二のビューティ・プログラムで、美しさと健康を提供していくことを目指しています。
参照