EPOCセミナー登壇
2026-01-28 11:41:30

2025年度EPOC自然共生分科会セミナーでの八千代エンジニヤリングの発表

2025年度EPOC自然共生分科会セミナーでの八千代エンジニヤリングの発表



八千代エンジニヤリング株式会社は、2026年1月16日に開催された「2025年度EPOC自然共生分科会セミナー」に参加し、企業のネイチャー・ポジティブへの取り組みについての理解を深めるための講演を行いました。このセミナーは、EPOCに加入している企業を対象にしたもので、今後の自然共生のためのヒントを提供することを目的としていました。

特に、八千代エンジニヤリングでは、これまでのTNFD(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures)開示支援の実績を生かし、実践に基づいた知見を参加者と共有しました。セミナーは多くの企業の担当者に訪れられ、ネイチャー・ポジティブへの転換を促すための具体的なアクションや、さまざまな事例が紹介されました。

参加者からは、「実務において非常に参考になった」との評価が多く寄せられ、講演を通じて「評価を受けてどう行動するかが重要である」とのメッセージが強調されました。これにより、企業のネイチャー・ポジティブへの関心が高まったことが明らかになりました。特に、自然関連の取り組みの重要性に関する理解が深まったという声が多く、企業の皆様に対して有益な情報を提供できたことに大きな意義があったと言えるでしょう。

登壇者情報



本セミナーで講演を行ったのは、八千代エンジニヤリングの事業開発本部サステナビリティサービス部に所属する佐藤怜氏です。佐藤氏は大学院で水文学を学び、入社後は地方自治体の水資源保全計画の策定などに関わるコンサルティングを手掛けてきました。現在は、TNFDやSBTs for Natureなどに携わりながら、水リスク評価や環境方針の策定など、幅広い支援を行っています。彼女は、企業がネイチャー・ポジティブへと進むための技術的サポートを強化する意向を示しています。

事業開発本部サステナビリティサービス部マネージャーの吉田広人氏は、自然資本への対応が企業経営にとって重要な戦略の一環になっていると強調します。今回のセミナーでは、企業が直面する課題に対して実効性の高いロードマップを提示し、持続可能な企業活動を実現するための道筋を提供しました。

まとめ



本セミナーは、企業がネイチャー・ポジティブへと進むための情報や支援を提供する重要な場となりました。八千代エンジニヤリングは、今後も企業の持続可能な成長を実現するための技術的側面からの支援を継続していく方針です。より多くの企業が自然保護活動に取り組むことで、環境への配慮が企業戦略の中心に位置づけられることが期待されます。

お問い合わせは、八千代エンジニヤリング(株)サステナビリティNaviまでお願いします。電話番号: 03-5822-6800、メール: [email protected]。公式サイトはこちら: サステナビリティNavi


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会社情報

会社名
八千代エンジニヤリング株式会社
住所
東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー
電話番号
03-5822-2900

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