ピノキオピーの15周年ライブ
2025-10-16 17:05:16

ピノキオピーの記念ライブ『CREATURES』がKT Zepp Yokohamaで開催されました

ピノキオピーのワンマンライブ『CREATURES』開催報告



2023年10月11日、KT Zepp Yokohamaで特別な日が訪れました。ピノキオピーによるワンマンライブ『「CREATURES」− Aimaina & Doushite 15th Anniversary −』が盛況のうちに開催され、オリジナルキャラクター「アイマイナ」と「どうしてちゃん」の誕生15周年を祝いました。本記事では、当日の様子とともにピノキオピーのコメントをお伝えします。

15周年を祝う『CREATURES』


「CREATURES」は様々な“曖昧”と“疑問”をテーマにしたキャラクターたちの記念イベント。オリジナルキャラクターを可視化したキービジュアルも印象的で、新旧のアイマイナやどうしてちゃんが鮮やかに描かれています。

開幕の盛り上がり


オープニングでは、薄暗い廃城の背景に映し出されたアイマイナとどうしてちゃんのゾンビ風映像。カウントダウン後、衝撃のサプライズが待っていました。彼らが着ぐるみを着て登場し、会場は歓声で包まれたのです。ピノキオピーも「ピノキオピーと、アイマイナと、どうしてちゃんでございます!」と、ファンを引き込む言葉を発し、初曲『ストレンジアニマル』が流れ始めました。

魅惑的なセットリスト


続くライブは、過去の名曲と新曲の世界が巧みに融合し、聴く者を引き込んでいきます。盛り上がりのピークでは観客も飛び跳ね、『神っぽいな』ではフロアが揺れる様相を見せました。特に注目を集めたのは、初披露の楽曲『恋するミュータント』や、潮流を表現した『愛属性』でした。

MCによる心の交流


MCコーナーでは、ピノキオピーが15周年を祝福し、キャラクター誕生の背景や思い出を語る姿勢が印象的でした。「アイデンティティがわからない2人(アイマイナとどうしてちゃん)のために」と演奏した『エゴイスト』では、彼らの存在意義を聴かせる内容となりました。続けて披露された『人間なんか大嫌い+』や『東京マヌカン』では観客の心を一つにまとめるかのように盛り上がりを見せました。

後半戦も期待を超える


後半では『内臓ありますか』での観客との掛け合いが笑いと歓声を引き起こし、特に「CREATURES!!」と叫ぶシーンはライブのハイライトの一つでした。激しい楽曲の中でも、ゆったりとした曲調に観客が合わせて腕を振る場面は幻想的でした。

アンコールの感動


そして、アンコールではピノキオピーがこのライブのテーマについて説明。曲を通じて、アイマイナとどうしてちゃんの魅力を再確認し、最後は『ぼくらはみんな意味不明』で観客を熱狂の渦に巻き込みました。ピノキオピーは感謝の言葉と共に、また会えることを誓いながらステージを後にしました。

まとめ


この日全27曲で構成されたライブは、ピノキオピーの真髄を感じさせる生の体験となりました。参加者全員にとって忘れられない夜となったことでしょう。今後もこの“意味不明で曖昧な世界”が、より多くの人々を魅了することを期待しています。

ピノキオピーのメッセージ


「ワンマンライブ「CREATURES」無事に終演いたしました!お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。15年の時を経て、アイマイナとどうしてちゃんと共に立つ夢が叶いました。ありがとうございました!」


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会社情報

会社名
株式会社HIKE
住所
東京都新宿区西新宿3-2-4JRE西新宿テラス4F
電話番号

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