顔認証マンションの新時代
2026-02-27 15:16:27

顔認証技術を駆使した新たな居住空間、「リシュドール梅小路」登場

京都府初の顔認証マンション、リシュドール梅小路



京都市下京区に位置する新築賃貸マンション「リシュドール梅小路」では、最先端の顔認証技術を取り入れた快適な居住空間が誕生しました。名鉄都市開発株式会社が手がけたこの物件は、DXYZ株式会社の顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を導入したことで、利用者の利便性と安全性が大きく向上しています。

顔認証による新しいセキュリティの実現


「リシュドール梅小路」では、エントランス、サブエントランス、宅配ボックス、駐輪場といった重要な出入り口に、顔認証システムが採用されています。これにより、両手が塞がっている場合でも、手軽に施設内に出入りできるようになりました。このテクノロジーは、安全な生活を提供するだけでなく、居住者の生活をより便利にする役割も果たしています。特に、顔認証は不正アクセスを防ぐための強力な手段として注目されています。

リシュドール梅小路の魅力


この新築賃貸マンションは、地上11階建ての構造で、130戸の住宅があります。間取りは1DK、1LDK、2LDKと多彩で、様々なライフスタイルに対応。地域の魅力としては、落ち着いた住環境と京都駅周辺の便利さが挙げられます。また、2026年2月27日の完成を予定しており、住み心地の良い内装や設備の整った物件になることが期待されます。入居開始は翌日、2026年2月28日からです。

DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」とは


DXYZが開発した「FreeiD」は、顔認証技術を用いて、利用者が顔だけで入退場や決済、本人確認を行うことができるプラットフォームです。このシステムを使えば、財布や鍵を持たずとも、生活をよりスムーズに行うことが可能になります。また、「FreeiD」は多様な顔認証AIと連携が可能で、様々なシーンに合わせた利用ができる点も特徴です。

さらに、同社のサービスは「顔ダケで、暮らす」を実現する「オール顔認証マンション(R)」として、多くの物件に導入されています。これにより、居住者は鍵なしで生活することができ、利便性が飛躍的に向上します。

まとめ


「リシュドール梅小路」の導入する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」は、賃貸マンションでは京都府初の取り組みとして、住まいの安全性と利便性を同時に高める魅力的な選択肢となります。今後、顔認証技術が普及することで、私たちの生活が一層便利で安全になることが期待されます。これからの居住空間において、テクノロジーの進歩がもたらす新しいライフスタイルを体験してみませんか?


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会社情報

会社名
DXYZ株式会社
住所
東京都新宿区西新宿6-5-1新宿アイランドタワー41F
電話番号
03-4477-6589

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