春立つ霞の恋心
2026-04-20 19:22:36

京都を舞台にしたミステリー最新作が登場!真実の霞に迫る物語

京都を舞台にした最新ミステリー『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心』がリリース!



4月20日、マイクロマガジン社が発行することのは文庫から新作小説『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心』が発売されました。著者は泉坂光輝、イラストはくろのくろが担当しています。さらに、同日から電子書籍の配信もスタートします。電子版には巻末にくろのくろによるカバーイラストが収録され、ファンにはたまらない内容となっています。

物語の舞台



本作の舞台は、梅の花が咲き誇る京都・東山です。物語は神宮道そばに佇む探偵事務所を舞台に、主人公のナラと探偵・壱弥の関係性を掘り下げていきます。ナラは、どこかぐうたらで頼りない壱弥を支えながら、さまざまな謎を解決していくことになります。

本作のあらすじ



故事は下鴨神社の「流し雛」の日に、元人気俳優である依頼人から「亡き母から届く謎の手紙」の調査依頼が舞い込みます。依頼人が持つ断片的な記憶を手がかりに、ナラは依頼の解決に向けて奔走します。その過程でナラは、夜桜の幻影を追い、恋心、そして家族の絆に向き合うこととなります。ナラのひたむきな改革に、壱弥の心も次第に揺れ動いていきます。二人は春の暖かな光の中で、失われたものを見つけ出す旅に出るのです。真実に迫る様子が描かれており、読者はその結末を見逃せません。

特典情報



発売を記念して、協力店舗では『謎解き京都のエフェメラル』シリーズを購入した方に、物語の金魚をイメージした文香風しおりがプレゼントされます。このしおりは赤と黒で描かれており、実用性も兼ね備えたアイテムです。

レビューと反響



早速、作品のゲラを読んだレビュアーたちからはこのような感想が寄せられています:
>「春の訪れとともに、依頼解決を通じて心が救われる物語です。ナラの成長と彼女の心情描写が特に印象的でした。」

>「京都を舞台にした作品は、いつも歩くような感覚で楽しめます。桂や祇園など、私の好きなスポットが登場して懐かしさを感じました。」

この作品は、単なるミステリー小説にとどまらず、登場人物たちの深い感情を描くことで、読者に心温まる経験をもたらすことでしょう。

著者情報と背景



泉坂光輝は京都府在住の作家であり、2019年から小説を発表しています。著名な作品には『神宮道とエフェメラル』があり、デビュー作は発売後、即重版がかかりました。また、著者は「京都キタ短編文学賞」の応援大使にも就任しています。彼の作品は、着物、和歌、金魚など、伝統的な要素を取り入れることで知られています。

イラストを手がけるくろのくろは、アニメ背景の仕事を主たる活動とし、多くの作品でその実力を発揮しています。

まとめ



最新作『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル 春立つ霞の恋心』は、恋心や家族の絆を探る重要な一冊です。京都の風景を背景にした心温まるミステリーは、ファンにとって必読の作品となっています。この春、ぜひ手に取ってみてください。詳細な書誌情報や特典については公式サイトをチェックしてください!


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会社情報

会社名
株式会社マイクロマガジン社
住所
東京都中央区新富1-3-7ヨドコウビル
電話番号
03-3551-3720

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