リニューアルした上級ボルドーブレンド「ローガン モザイク 2024」の魅力
この度、1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックスがオーストラリアのローガン・ワインズより新しい赤ワイン「ローガン モザイク 2024」の販売を開始すると発表しました。このワインは元々「ローガン カベルネ/メルロー」として知られていたものが、リニューアルを経て進化した製品です。
オーストラリアの冷涼産地で育まれたワイン
ローガン・ワインズは1997年に設立された醸造所であり、現在のオーナーであるピーター・ローガン氏が全工程を自ら手がけています。ワインの生産地は、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州に位置するオレンジ地区とマジー地区。これらの地域は標高500から1000メートルにあり、冷涼な気候が特徴的です。この環境は、エレガントでフルボディのワインを生み出すために理想的です。
こうした冷涼地のワインは、現代オーストラリアのトレンドを象徴するものであり、特に「クールクライメイト」と称されるスタイルが注目されています。実際、ローガン・ワインズは、質の高さから毎年多くの金賞を獲得しており、その評価は年々高まっています。
「ローガン モザイク 2024」の特徴
新たに発売される「ローガン モザイク 2024」は、品種固定にこだわらず、より安定したボルドーブレンドを追求した結果生まれました。この魅力を探求するため、メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、プティ・ヴェルド10%という構成のブドウを使用しています。特に、標高850メートルに位置する斜面から収穫された果実は、エレガンスと果実の豊かさが見事に加わり、バランスの取れた美味しさを誇ります。
醗酵は開放式で行われ、一部のプティ・ヴェルドは小樽で醗酵される手法を取り入れています。その後、フレンチとハンガリアンオーク樽で16ヶ月もの長期間熟成され、わずかに新樽が取り入れられることで、ワインには深みが与えられます。アルコール度数は13.5%と飲みやすく、フルボディでありながら楽しめる仕上がりとなっています。
味わいとアロマの特徴
このワインの香りには、完熟ベリーやチョコレート、さらには乾燥ハーブの香りが広がります。複雑で深い味わいが楽しめ、酸のバランスも見事で、一本筋の通った印象を与えます。非常に飲み応えのある赤ワインであり、食事とも良く合わせることができるでしょう。
発売日と価格
「ローガン モザイク 2024」は、2026年2月24日に発売される予定で、希望小売価格は税別2,850円。750mlのボトルが12本入ったケースでの提供です。
株式会社モトックスの紹介
株式会社モトックスは、世界各国の優れたワインや食品、国内の日本酒・焼酎・泡盛を取り扱う専門商社です。企業理念として「Value & Quality」を掲げ、多様な商品の中から生産者の歴史や文化を大切にしながら価値ある商品を提供しています。2025年には110周年を迎え、今後も日本の食文化の発展に貢献していく所存です。
新たな魅力を持つ「ローガン モザイク 2024」をぜひ一度お試しください。