白馬岩岳マウンテンリゾートの来場者数が47.5万人を超える!
2025年度、白馬岩岳マウンテンリゾートが驚異的な成長を遂げ、年間来場者数が47.5万人を超えました!これは、冬季シーズンとグリーンシーズン(春から秋)を合わせた驚きの結果です。特に、冬季は小雪ながらも、ノンスキーヤーをターゲットにした施策が功を奏し、前年比105%の成長を収めています。
世界水準を目指す岩岳リゾートの戦略
岩岳リゾートは、スキー・スノーボード人口の減少、気候変動による雪不足といった厳しい環境の中で、通年利用できる「世界水準のオールシーズンマウンテンリゾート」を目指しています。これまで、グリーンシーズンには数多くの体験型アトラクションを展開してきました。
快適な訪問を実現する施設整備
2025-2026ウィンターシーズンには、来場者の快適性を重視してベースセンターのリニューアルを行いました。その結果、特に人気の高い1月と2月にはスキーヤーやスノーボーダーの来場者が増加し、インバウンドの来場者数は前年比135%を記録するなどの成果に結びつきました。
特別な体験を提供するノンスキーヤー向け施策
雪山を楽しむためのノンスキーヤー向けの施策も好評で、特に「IWATAKE WHITE PARK」では、ネイチャーアートやかまくらの制作体験が人気を博しました。これにより、冬季の来場者の中にもスキーをしないお客様が増えており、観光客の総数は前年同期に比べて153%増加しました。
グリーンシーズンの強化
岩岳リゾートは2017年からグリーンシーズンの強化に乗り出し、絶景を楽しむヨガイベントや新たなゴンドラリフトの運行など、さまざまな魅力を提供しています。2025年4月から11月にかけてのグリーンシーズンには、過去最多の約25.6万人を迎える結果となり、2016年の約2.5万人と比較して約10倍の来場者数を記録しました。
来るもの拒まず、楽しむコンテンツを提供
今後も岩岳リゾートは、スキーヤーやスノーボーダーに加え、観光目的の来場者やペット連れのお客様向けのコンテンツを拡充し、地元地域の自然を最大限に活用した観光地として進化を続けていく方針です。また、自然環境を大切にしつつ、安全面にも配慮されており、来る者に特別な体験を提供しています。
このように、白馬岩岳マウンテンリゾートは多面的なアプローチで各シーズンにおける魅力を高め続けており、訪れる度に新しい発見があるリゾートとして注目されています。今後の取り組みにも期待が高まるばかりです。