復興支援プロジェクト
2026-08-28 10:57:41

カネリョウ海藻が熊本復興支援プロジェクトをスタート!

カネリョウ海藻が始める「食べて復興支援」プロジェクト



2026年に発生した熊本地震の影響で多くの方々が被災しました。心よりお見舞い申し上げると共に、一日でも早い復旧を願っています。この度、海藻の専門メーカーであるカネリョウ海藻株式会社は、熊本県の復興を後押しするために「食べて復興支援 ともに前へ!熊本」というプロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、熊本県有明海で生産された人気の海苔商品を通じて、復興のための義援金を寄付するというものです。特に、購入者が対象商品を一袋買うごとに、当社が3円を負担し熊本県に寄付する仕組みが導入されています。

プロジェクトの詳細


2026年9月1日から2026年12月末までの期間中、対象商品には「復興応援シール」が貼付されており、消費者が手に取ることで自動的に熊本への支援につながります。この取り組みは、全国のスーパーマーケットや量販店で展開され、消費者の支援が実際に復興へと繋がる仕掛けとなっています。

カネリョウ海藻は、被災したわけではありませんが、過去に経験した震災を経て、恵まれた地域に成長させてもらった感謝の意を示したいと考えています。これまでにも、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震時にも支援を受けたことから、今度は支える側に回る決意をしたというのがこのプロジェクトの背景です。

復興への想い


カネリョウ海藻の代表取締役社長である髙木良樹氏は、今回のプロジェクトに関し「私たちの売上が、被災された地域の皆様への支援となり、熊本の復興に少しでも寄与できればと思っています」と発言しています。また、彼は自社の製品を通じて、熊本地域の未来に向けた歩みを進めていく決意を新たにしています。

断水の中でも操業を継続


カネリョウ海藻の熊本工場も地震の影響を受けたものの、断水が続く中でも水を確保し操業を続けることができました。震災発生からわずか5日後には通常運転を再開し、会社の強靭さを証明しました。このようなことは前回の震災から学んだ教訓でもあり、社内に保全課を設け、迅速に対応できる体制が整えられています。

対象商品について


しいたけを洗練する海苔のプロセスは、半世紀以上の経験に裏打ちされています。対象の海苔商品には、栗が入った「産地直送 有明海苔」、旨塩で味付けされた「ぶっかけ有明海苔」と「ぶっかけかつおのり」が含まれています。これらの商品は全国の消費者に向けて販売され、復興支援の一翼を担うことが期待されています。

この復興支援の取り組みは、単なるビジネスではなく、地域との絆を深める機会にもなります。人々がこのプロジェクトに参加し、支援することで、熊本がより良い未来を迎えるための支えとなることができればと願います。


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会社情報

会社名
カネリョウ海藻株式会社
住所
熊本県宇土市笹原町1544
電話番号
0964-24-5001

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