叡啓大学が主催するイベントとその魅力
叡啓大学(学長:有信睦弘)は、最新の技術を学びながら対話を楽しむ読書会「ABD(アクティブブックダイアローグ)」を2026年2月19日に開催します。このイベントは、大学内のプロジェクトワークスペースで行われ、参加者が集まり一緒に知識を深める場となります。
「ABD」とは?
ABDは、参加者が分担して本や記事を読み、その内容をまとめたうえで討論する形式の読書手法です。この方法は、深い理解を得るだけでなく、他の参加者との意見交換や気づきあうことで新しい視点やアイデアを生み出すことを目指しています。多様な考え方が交差し、活発なディスカッションが生まれるこの手法は、読書を単なる個人の活動に留まらせず、共同の学びへと発展させます。
最新のテーマ「イノベーションの舞台裏」
今回の読書会のテーマは「イノベーションの舞台裏―知られざる「始まり」の物語―」です。このテーマでは、AI技術やその他の先端テクノロジーがどのようにして形成されてきたのか、背後にある課題意識や偶然、そして人間の意志に焦点を当てます。新しいアイデアが生まれる過程や、イノベーションの歴史を探索することで、参加者は自らの仕事や日常生活に役立つヒントを得ることができることでしょう。
参加をおすすめする方々
このイベントが特に魅力的なのは、以下のような方々です:
- - 最新のテクノロジーや未来の社会に興味のある方
- - 新規事業や価値創造に関するアイデアを求めている方
- - 学びや対話を通じた場づくりを考えている方
- - ABDの手法を試してみたい方
こんな方たちにぜひご参加いただきたいと思っています。
参加方法と詳細情報
日時: 2026年2月19日(木)18:30-20:30(18:00開場)
場所: 叡啓大学1階プロジェクトワークスペース
ファシリテーター: 叡啓大学定金 基 教授
参加費: 無料
申し込み方法: こちらからお申し込みください
お問い合わせ:
[email protected]
MITテクノロジーレビューについて
なお、ABDで使用される素材として予定しているMITテクノロジーレビューは、マサチューセッツ工科大学によって1899年に創刊された、テクノロジーの専門メディアです。アートから科学、AIやエネルギーまで幅広く取り扱っており、世界の先端技術の動向やその社会への影響を分かりやすく発信しています。
最後に
叡啓大学のこのユニークな取り組みを通じて、参加者全員が豊かな学びを得て、未来へのインスピレーションを伴って帰ることができることを願っています。
詳細な情報や以前のイベントの様子については
公式サイトをご覧ください。