AIカンファレンス2026
2026-05-22 15:24:14

IVRyが主催するAIカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」の詳細が発表!

「Voice to Value 2026 夏」のご紹介



株式会社IVRyは、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を提供し、企業とAIの関わりにおける実践的な知識を共有するカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」を2026年6月25日に開催することを発表しました。これは、「AI実装の現在地・リアル」というテーマのもと、様々な企業が直面しているAI技術の導入とそれに伴う課題について検討する貴重な機会となっています。

開催の背景



近年、日本の企業はAIの活用を「検討」から「実装」へとステップアップしており、生成AIツールが広がりを見せる一方で、現場の業務における定着にはまだ課題が多く存在します。特に、顧客との接点においては、電話が依然として重要な役割を果たしていますが、デジタル化は十分には進んでいないのが現状です。顧客の真の声や対話データに基づく深い洞察は、経営や業務改善に十分に活かされていないケースも見受けられます。

イベントの詳細



今回の「Voice to Value 2026 夏」では、さまざまな業界の専門家たちが登壇し、AI実装やVoC分析の実際の事例を共有します。これにより参加者は自社のAI導入戦略を具体化するための手助けを得ることができるでしょう。

  • - 開催日時:2026年6月25日(木)14:00~18:20(13:30受付開始、18:30~懇親会)
  • - 会場:ホテル椿山荘東京(文京区関口2-10-8)
  • - 参加費:無料
  • - 定員:オフライン参加300名、録画配信500名(定員を超えた場合は抽選)
  • - 申し込み方法:エントリーフォームから
公式サイト

追加登壇者のプロフィール



このイベントには、多くの業界リーダーが参加します。その中には、JCBや三井住友フィナンシャルグループの高官も名を連ねており、それぞれの専門分野から得ることができる知見は貴重です。

たとえば、JCBの福山武彦氏や寺澤洋介氏は、AIの活用による業務改革や顧客サービスの向上に対する取り組みについて講演する予定です。また、トランスコスモスの森紗介氏は、デジタル化の進展についての成功事例を紹介します。
さらに、ベルシステム24の加藤寛氏やBoost Capitalの小澤隆生氏からも、AIを使った業務の未来についての視点を得ることができるでしょう。

AIの活用による新たな可能性



IVRyが提供する「アイブリー」は、24時間体制で電話応答を自動化する技術を持ち、業務効率と顧客体験の質向上を実現します。AIが通話内容を分析し、データを経営資源へと転換することが可能です。顧客対応の質を向上させるための新たな試みに多くの企業が注目しています。

このカンファレンスは、これからの企業経営におけるAI導入と、顧客の声を経営にどう活かすかについて深く考える重要な機会です。業界のリーダーたちが集うこのイベントに参加することで、自企業の株式会社式AI導入やVoC活用の光明を見出すことが期待されます。ぜひご参加をお勧めします。


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会社情報

会社名
株式会社IVRy
住所
東京都港区三田三丁目5-19住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号
050-3204-4610

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