ABEMAが送る2026年のWRCとモータースポーツの魅力
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、2026年シーズンのモータースポーツ関連プログラムを一新し、特にFIA世界ラリー選手権(WRC)の全14戦を無料で生中継することを発表しました。ラリー競技の頂点であり、1973年に創設されたWRCは、世界中のモータースポーツファンの心を捉えてやみません。2025年には、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamがマニュファクチャラーズタイトルを5連覇し、多くの話題を集めた実績もあります。
この2026年シーズンは、1月22日にモンテカルロで行われる伝統の大会からスタートし、例年にない盛り上がりを見せることが予想されます。注目のレースには、愛知県と岐阜県で行われる『ラリージャパン』も含まれており、アスファルト、グラベル、スノーといった多様な路面での競争が繰り広げられます。これにより、視聴者はさまざまなシチュエーションでのレースのダイナミズムを体感することができるでしょう。
放送される内容は、WRCの注目のSS(スペシャルステージ)や、そのスタートからフィニッシュまでの臨場感満点の映像が含まれます。また、今シーズンのテーマソングには、日本を代表するロックユニットB'zの『熱き鼓動の果て』が採用され、ドライバーたちの激闘をさらに盛り上げること間違いなしです。
さらに、昨年に引き続き、国内最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』も放送されます。このシーズンの注目は、過去にWRC王者となったカッレ・ロバンペラ選手がスーパーフォーミュラに挑戦することでしょう。彼の挑戦は、多くのファンにとって夢のようなシナリオであり、その走りから目が離せません。
加えて、アメリカで人気の高い『NASCAR』レースも放送され、こちらも併せて楽しめるようになっています。アメリカのオーバルコースにおける熱い対決を通じて、視聴者は異なるジャンルのモータースポーツも体験できる貴重な機会が得られます。
モータースポーツアンバサダーとしてのマギー
ABEMAではモデルのマギーが『モータースポーツアンバサダー』に就任しました。彼女は実業家としても活躍する一方、モータースポーツの熱心なファンとして知られています。自身でサーキットを走ることで得た知識や経験をもとに、視聴者にこの魅力を届けていく姿勢に、ファンからの期待も高まっています。
マギーはアンバサダー就任に際し、「モータースポーツを“難しいもの”ではなく、“心が動くもの”として伝えていきたい」と語ります。彼女はSNSやABEMAの特別企画に出演する予定で、モータースポーツの楽しさや興奮を不特定多数の観客に広める役割を担います。
モータースポーツが持つ感動やドラマを、ABEMAを通じて多くの人に体感してもらえるよう、今後も様々なコンテンツを展開していく予定です。視聴者の皆さんもぜひ期待していただき、2026年のモータースポーツシーズンに目を離さないようにしましょう。これからの放送日程に注目し、心躍る瞬間を共に楽しんでいきましょう。
【ABEMA「WRC 世界ラリー選手権2026」放送概要】
- - Rd.1 ラリー・モンテカルロ: 1/22〜1/25
- - Rd.2 ラリー・スウェーデン: 2/12〜2/15
- - Rd.3 サファリ・ラリー・ケニア: 3/12〜3/15
- - Rd.4 クロアチア・ラリー: 4/9〜4/12
このように、2026年もモータースポーツファンにとって楽しみが盛りだくさんの年となります。ABEMAは視聴者が新たな発見をし続けられるプラットフォームであり、これからの展開にぜひご期待ください。