自然と人が織りなす酒の新しい価値
2025年12月3日から5日まで、幕張メッセにて「第7回 ワイン・酒EXPO」が開催されます。この展示会では、クラフト酒やサステナブルな酒造り、ノンアルコールの多様な選択肢が一堂に集まります。酒の価値観が変わりつつある今、この展示会は新しい酒のスタイルを見つける絶好の機会です。
酒の価値観が広がる背景
昨今、酒に対する価値観が大きく変わりつつあります。人々の健康志向やライフスタイルの多様化が影響を与え、クラフト酒やサステナブルな酒造り、さらにはノンアルコール商品の需要が高まっています。この展示会は、これらの新しいトレンドを実際に体験できる場となることでしょう。
クラフト酒・地域ブランドの進化
全国各地に広がっているクラフト酒は、独自の製法や地域資源を活かした個性豊かな味わいが特徴です。本展では、都市型酒蔵や新たなクラフト酒メーカーの取り組みが紹介され、観光や文化、さらには輸出の観点からも注目されています。新しい製品として、クラフトビールやクラフトジンの新潮流が紹介される予定です。
環境に優しい酒造り
近年、環境保護に配慮した酒造りの取り組みが広がっています。例えば、瓶のリユースや包材の環境負荷の低減、地元産の原材料の活用が注目されており、サステナブルな酒造りが実現されています。
健康志向のノンアルコール
低アルコールやノンアルコールといった新しい飲酒スタイルが普及する中で、健康志向の高まりや多様なライフスタイルにも適応した製品が増えています。「酔わずに楽しむ」という新しい価値観が広がり、ノンアルコール商品の需要も増加しています。
出展製品の一部を紹介
展示会では多くの注目商品が出展されます。
鶴居村で作られる、清々しい味わいのクラフトビール。特に「FLOWER」は、大麦麦芽と小麦麦芽、オーツ麦芽を使用しており、スパイシーな風味が特徴です。
(出展社:Brasserie Knot)
男鹿半島の自然を感じさせる独特の酸味があるビール。乳酸菌の使用により、さっぱりとした味わいが楽しめます。
(出展社:ブラッスリーオグレスクエット)
環境への配慮がされているオーガニッククラフトジン。このジンは、カーボンニュートラル認証を受けるなど、持続可能性に重点を置いています。
(出展社:The Antipodes Gin Co.)
赤ワインの王道品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」と白ブドウの「シャルドネ」を使用した濃厚でフルーティーなノンアルコール飲料。
(出展社:アシードビバレッジプラス株式会社)
環境に配慮した素材を使用したトートバッグ。特にワインやお酒を楽しむシーンにぴったりのデザインです。
(出展社:Kraftyle)
展示会情報
「第7回 ワイン・酒EXPO」は、2025年12月3日から5日までの日程で幕張メッセにて開催されます。ぜひ、直接体験しに来てください。
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会期: 2025年12月3日(水)~5日(金) 10:00~17:00
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会場: 幕張メッセ
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主催: RX Japan株式会社
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公式HP:
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