FOLIOホールディングス
2026-07-24 13:26:35

FOLIOホールディングス、総取扱資産残高1兆2,000億円を達成

FOLIOホールディングス、資産残高1兆2,000億円を突破


FOLIOホールディングス株式会社(東京都千代田区)は、2026年7月23日付で総取扱資産残高が1兆2,000億円を超えたと発表しました。これは、同社が提供する革新的な金融サービスの成果が表れた結果です。

FOLIOの金融サービス


FOLIOホールディングスは、SBIグループの一員として、多様な金融ソリューションを提供しています。主に「ROBOPRO®」や「4RAP」という技術を利用して、投資一任運用サービスやAI予測に基づく投資助言を行っています。これにより、多様なお客様のニーズに適応し、資産形成をサポートしているのです。

総取扱資産残高の内訳


1兆2,000億円の内訳は以下の通りです:
  • - 金融インフラストラクチャー事業: 銀行や証券会社を通じた投資一任運用サービスによる預かり資産の合計。
  • - AI投資運用事業: FOLIOが提供する直接的な投資運用サービスおよび子会社が行っている投資助言サービスの資産の合計。

このように、FOLIOホールディングスは革新的な金融サービスを通じて、顧客の多様なニーズに応じた資産運用を実現しているのです。

未来に向けた取り組み


FOLIOホールディングスは、今後も金融機関との連携を進めながら、新しい金融ソリューションを提供し続ける方針です。運用基盤システムとAI運用エンジンといった強みを生かし、さらなる成長を目指していきます。また、投資市場は常に変化するため、柔軟に対応することが求められています。

ミッションとビジョン


「明日の金融をデザインする。」というミッションを掲げるFOLIOホールディングスは、金融業界で求められる新たなソリューションを追求し続けています。FOLIOグループは、一般顧客や金融機関に向けた投資一任運用ソリューションや、投資助言サービスを展開しており、AlpacaTech株式会社を傘下に持ち、金融業界向けの高度な技術力を駆使したサービスを強化しています。

お客様への約束


FOLIOホールディングスは、顧客に対して信頼性の高い投資情報とサービスを提供し、その資産形成をサポートすることを約束します。今後も総取扱資産残高のさらなる向上を目指し、革新を続ける姿勢を貫いていくでしょう。これにより、より多くの人々に持続可能な資産運用の選択肢を提供していくことを目指しています。

会社情報


FOLIOホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場している企業であり、SBI証券を傘下に持つSBIホールディングスの一員です。社会のニーズに応え、未来の金融を創造するべく邁進してまいります。詳しくは公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社FOLIOホールディングス
住所
東京都千代田区一番町16-1共同ビル一番町4F
電話番号

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