AIと人間の協力で未来の政策シミュレーションを革新するdeeptierの登壇

株式会社deeptierが国際会議に登壇



株式会社deeptierは、今月開催される防衛省 防衛研究所主催の「コネクションズ・ジャパン2025/26」において、ファウンダーの武内が登壇することを発表しました。本会議は、政策シミュレーションにおける最先端の技術や手法を探る国際的な場であり、今年度で4回目を迎えます。

政策シミュレーションの重要性



現在、安全保障環境が複雑化する中で、政策シミュレーションは意思決定の中枢を支える重要なツールとなっています。しかし、シミュレーション手法やその運用目的は多岐にわたるため、世界的にはその最適化が求められています。

本会議では、英国や米国をはじめとする国際的な防衛研究機関からの専門家が参加し、各国の知見が集結します。そこにおいて、deeptierはAIの視点からシミュレーション手法を提案し、技術革新の可能性を示す役目を果たします。

武内の講演内容



セッション1では、武内が「生成AI活用による政策シミュレーション構築の可能性」をテーマにして講演を行います。生成AIは、従来の労働集約的なシナリオ作成やパラメータ調整のプロセスを効率化し、幅広い網羅性をもたらす力を秘めています。

武内はこの新手法「Human-AI Hybrid Development Method」を紹介し、理論だけでなく実際のシステム開発における実績を交えながら次世代の政策シミュレーションのあり方を論じます。また、AIと人間の協力がもたらすシナリオ構築の新たな可能性にも触れる予定です。

参加予定機関



この会議には、多くの国防および安全保障機関が参加予定です。具体的には、英国の国防省科学・技術研究所(DSTL)や米国の国防大学国防ウォーゲーミングセンター(NDWC)などが挙げられます。これだけの専門家たちと議論を交わすことで、deeptierは自らの技術や知見を深め、さらなる発展を促進する意欲を見せています。

株式会社deeptierについて



deeptierは「未来をデバッグする」というミッションのもと、AIと人間の協調を通じて独自の開発手法を活用したシステム開発を提供する企業です。特に、AIによる自然言語での対話によって算出されたシステム開発の概算工数や費用を客観的に評価する「deeptier AI見積」サービスを展開しています。

今後も世界標準の知見を基に、政策シミュレーションの発展に寄与し、高度な意思決定支援システムの開発を推進していく考えを示しています。

公式サイト:deeptier

会社情報

会社名
株式会社deeptier
住所
神奈川県横浜市中区不老町3-13-12横浜ぺインチングビル 2階
電話番号

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