情報伝達をスムーズにする新たなツール
株式会社セントラルメディエンスが8月7日にリリースした「ラクパス for Hospital」は、医療・介護現場に特化した職員ポータルです。このサービスは、さまざまな勤務形態に対応し、職員間でのスムーズな情報共有を促進することを目的としています。特に、現場での「伝わらない」や「集まらない」といった課題を解決することで、医療安全を高めることが期待されています。
医療・介護現場の課題
医療や介護の職場では、シフト制勤務や夜勤が多く、職員の情報共有は非常に複雑です。このため、必要な情報が適時に伝わらなかったり、報告が漏れてしまったりすることが。これらの小さな問題が蓄積すると、業務上のミスや対応の遅延を引き起こし、最終的には医療事故に繋がるリスクがあります。
このような背景から、ラクパス for Hospitalは、情報伝達の信頼性を高めつつ、現場の負担を軽減することを目指して開発されました。
3つのアプローチ
ラクパスが取り組むアプローチは以下の通りです:
1.
速さ:直感的に操作できるため、職員はスマホから手間なく申請や報告が行えます。
2.
確実性:既読・未読の状況を管理し、即時通知により伝達漏れを防げます。
3.
記録:セキュリティが保障された環境での記録が可能です。
6つの主要機能
ラクパス for Hospitalは、以下の6つの機能を搭載し、医療・介護現場の効率化とペーパーレス化を実現します。
1. お知らせ配信
重要な連絡や通知を即座に配信し、既読・未読の状態を可視化します。
2. ビジネスチャット
部署間や多職種間の情報共有を促進し、シフト勤務のスタッフ同士の連携を強化します。
3. 電子稟議・各種申請
ペーパーレスにより、スマホから簡単に申請や承認を完了させることが可能です。
4. ヒヤリハット報告
気づいた瞬間に報告できる機能を搭載し、迅速なデータ収集を実現します。
5. 安否確認
災害や緊急時には全職員へ一括で確認のリクエストを送ることができ、迅速な初期対応をサポートします。
6. AI案内
院内の規定やマニュアルについてAIが24時間自動で回答し、部署の負担を軽減します。
お得な料金プラン
ラクパス for Hospitalは、一般的なビジネスチャットや安否確認サービスに比べて、すべての機能をお手頃な価格で利用できます。さらに、30日間の無料お試しキャンペーンも実施中で、法人向けにすべての機能を体験できる機会を提供しています。
導入をご希望の方は、複雑な手続きなしで1分で申し込むことができ、クレジットカード登録も不要です。
実績と導入事例
多くの病院やクリニックで実際に導入され、現場の運用に合わせたスムーズな情報共有を実現しています。ラクパスは、医療・介護現場の「伝わらない」「集まらない」という課題を解決するための強力なツールとなるでしょう。スタッフが安心して質の高いケアを行える環境づくりをサポートし、今後も多くの現場での導入が期待されています。
会社情報
株式会社セントラルメディエンスは、東京都港区に本社を構え、医療機関のトータルサポート事業を展開しています。自社のウェブサイトでは、ラクパス以外にも多様な医療関連サービスを紹介しています。
すべての医療・介護機関がラクパスを通じて情報共有や業務の効率化に取り組むことで、より良いケアを実現できることを期待しています。