24時間オート加湿システム『極楽加湿』が進化を遂げる
株式会社ヒノキヤグループが自社開発した自動加湿システム『極楽加湿』が、2025年7月からリニューアル版の販売をスタートします。これは全館空調『Z空調』との併用によって、1台で1フロアを包括的に加湿することができる、画期的なシステムです。
使い勝手の良さ
『極楽加湿』の最大の特徴は、面倒な給水作業が不要な点です。専用の給水コンセントに本体を繋ぐだけで、自動的に給水してくれるこのシステムは、手間を省きますから、日々の生活をより楽にします。また、湿度センサーが搭載されており、室内の湿度を感知し、自動で運転を行いますので、こまめな調整も不要です。
リニューアルのポイント
今回のリニューアルではデザインが一新され、シンプルかつスタイリッシュな外観が用意されています。背面に給水ホースを配置することで、インテリアに自然に溶け込み、居住空間を損なうことがありません。機能面では、ヒーターのON/OFF切り替えが可能になり、季節に応じた電力の調整も簡単です。これにより、最大消費電力も従来の約半分の100Wを実現し、経済的な負担が軽減されます。
商品情報
『極楽加湿』のリニューアルモデルは以下の構成で販売されます:
- - セット価格:40,920円(税込)
- - 加湿器本体:32,450円(税込)
- - 軟水カートリッジ:6,490円(税込)
- - 接続ホース:1,980円(税込)
施工費は別途必要です。
本体カラーはホワイトとブラックの2色展開で、さまざまなインテリアに合わせやすい設計です。
実績と評価
2021年9月の発売以来、『極楽加湿』は累計で5,100台以上を販売しており、その効果が証明されています。特に、実験では真冬の厳しい乾燥条件下においても、室内の湿度を40~60%の快適な範囲に保つことができている点が好評です。これにより、家族が集まる空間でも快適さを維持し、健康的な生活環境を提供しています。
全館空調『Z空調』との連携
『極楽加湿』は全館空調システム『Z空調』と連携することで、その真価を発揮します。このシステムはヒノキヤグループの子会社、日本アクアが提供している断熱材『アクアフォーム』によって、優れた断熱性能と気密性を実現。ダイキン工業と協力し、経済的で快適な住環境を提供します。2016年12月の発売以来、風呂を愛する皆様から高い評価を受けており、2024年12月には累計受注棟数が30,000棟を突破する見込みです。
まとめ
今回の『極楽加湿』のリニューアルにより、より多くの方々が快適な住環境を手に入れることが期待できます。室内の湿度を自動で調整し、手間いらずで心地よい生活空間を提供するこの商品にぜひ注目してみてください。
さらに詳しい情報や商品の詳細については、
こちらの公式ページをご確認ください。