特許取得とFreeasy
2026-01-26 11:43:55

AI技術の革新!アイブリッジが特許を取得しFreeasyに実装

特許取得で革新する調査票作成の未来



アイブリッジ株式会社が、筑波大学と共同で開発した特許技術を「Freeasy」に導入したことを発表しました。この特許取得の背景には、年間3万件以上の実績を誇るセルフ型アンケートツールの更なる進化がありました。

特許の概要


特許番号は【特開2025-182610】で、こちらの技術は「判定装置」や「判定方法」、さらには「コンピュータープログラム」を含んでいます。この特許は令和6年6月3日に出願され、令和7年12月15日に登録されました。特許権者は筑波大学とアイブリッジという共同研究の成果を示しています。これにより、Freeasyは単なるアンケートツールを超えた、新しい価値を提供することが可能になりました。

Freeasyに搭載された「AIアドバイス」機能


この新機能は、調査票作成をサポートするためのもので、AIが自動的に内容を解析し、的確な修正案をリアルタイムで提示します。初心者の方々がより良い調査票を作成できるよう、回答者にとっても回答しやすい調査票作成の支援を目指しています。

教授であり共同研究者の尾崎幸謙氏は、「特許化されたこの技術は、調査票の項目に対する独自の修正案を生成する仕組みです」と語っています。このシステムはダブルバーレルといった基礎的な事項だけでなく、独自の視点からも修正案を提示します。もちろん、提示されるのが修正案であるため、必ずしも従う必要はありません。それでも、調査票作成の助けとなることを期待しています。

特許取得記念のオンラインセミナー開催


特許の取得を記念し、オンラインセミナーも開催されます。このセミナーは2月25日(水)11時から実施され、筑波大学の尾崎教授がゲストスピーカーとして参加します。ネットリサーチを行っている方やセルフ型アンケートツールの導入を検討している方には興味深い内容となることでしょう。

セミナーでは「ネットリサーチの諸問題」や「調査票チェックシステムの構築」といったテーマを扱い、特許取得に至ったAI技術の開発エピソードやその詳細が紹介されます。この機会にぜひご参加ください。

アイブリッジ株式会社について


アイブリッジ株式会社は、1999年に設立された会社で、セルフ型アンケートツール「Freeasy」などを運営しています。大阪市に本社を構え、SaaSやメディア事業、EC事業を展開しています。特に、Freeasyはセルフ型アンケートの利用が容易なプラットフォームとして、多くの利用者に支持されています。また、他にもフルーツメールや懸賞ボックス、グルメお取り寄せサイト「おとなの週末」など、多岐にわたる事業を運営しています。

このように、特許取得を通じてアイブリッジはさらなる技術の革新を目指しており、業界におけるリーダーシップを維持しています。今後の展開に期待が高まります。


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会社情報

会社名
アイブリッジ株式会社
住所
大阪府大阪市福島区福島6丁目13-6Jプロ福島ビル
電話番号

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