ネパール洪水支援募金
2026-09-10 17:23:09

ハピタスがネパール洪水支援のためポイント募金を開始

ハピタスによるネパール洪水支援ポイント募金の開始



株式会社オズビジョン(東京都渋谷区、代表取締役:鈴木 良)が運営するポイントモール「ハピタス」では、先日発生した深刻なネパール洪水の被災者を救うためのポイント募金を、2026年9月10日より開始しました。これは、ネパールのラスワ、ヌワコット、ダディンの3郡で大きな被害が報告され,多くの方々が困難な状況に置かれている中で行われる重要な取り組みです。

被災状況の深刻さ



日本赤十字社による最新のデータによれば、9月7日時点で死者は1,342人、行方不明者は4,996人、負傷者には6,083人に上ります。被災地では、橋や道路、通信インフラの破壊が報告されており、救援物資の搬送にも大きな支障を来しています。このような背景から、ハピタスではポイントを通じて容易に支援を行える方法を提供することになりました。

ポイント募金の流れ



募金は、ハピタスにログイン後、トップページから「ポイント募金はこちら」をクリックすることによって行えます。現金の寄付に比べてハードルが低いポイントを使用することで、多くの方々が気軽に支援を行うことが可能です。また、応募期間は2026年9月10日17時から9月20日23時59分までとなっています。集まったポイントは1ポイント1円として、日本赤十字社を通じて被災者支援活動へと役立てられます。

ポイント募金の背景



オズビジョンは、東日本大震災の教訓を生かし、ポイント募金を開始しました。現金に比べて手軽に寄付できるポイントの利用は、想いを行動に移すきっかけとなり、社会貢献の促進に寄与することを目指しています。今後も災害や社会問題に応じてポイント募金を実施する計画があり、多くの人々が気軽に参加できる環境を整える方針です。

日本赤十字社との連携



募金先の日本赤十字社は、既に9月3日から「2026年ネパール洪水救援金」の受け付けを開始しています。その後、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)や赤十字国際委員会(ICRC)と連携し、現地での応急手当や給水・衛生活動、外部からの物資の供給などを進めています。日本赤十字社からも医療専門家が派遣され、現地支援体制の強化が図られています。

皆さまのご協力をお願いいたします



被災者への支援を強化するため、ハピタスを通じて皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。ポイントを通じて支援することで、災害に苦しむ多くの方々に希望の光をもたらすことができるかもしれません。詳細については、ハピタス公式サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社オズビジョン
住所
東京都渋谷区神宮前三丁目21番地17号
電話番号

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