Cybercreteが登場
2026-09-01 12:40:20

新作サイバーセキュリティ教育ゲーム《Cybercrete》が登場!チームで防御力を高めよう

サイバーセキュリティ教育の新たな形《Cybercrete》



株式会社CyCraft Japanが新たに発表したボードゲーム《Cybercrete:サイバー防御の道》。サイバーセキュリティ教育を目的として、チームで協力して攻撃に対抗するゲームです。特に、サイバー脅威に対する「継続的な脅威露出管理(CTEM)」をテーマにしており、プレイヤーは4〜6人でプレイし、デジタル資産の管理や脆弱性の特定に挑むことができます。

プレイヤーの役割とゲームの目的


本作では、プレイヤーは企業のサイバーセキュリティチームの一員として行動します。限られた時間やリソースを駆使しながら、社内の資産を情報収集し、潜在的な脆弱性を見つけ、効果的なインシデント対応に取り組みます。チーム内での連携を強化し、ハッカーからの攻撃を防ぐことが目指されます。

サイバーセキュリティの実践を体験


サイバーセキュリティでは、単に技術や知識が求められるだけでなく、実際の状況下での意思決定力が重視されます。このゲームは、プレイヤーが意思決定を下し、その結果をすぐに確認できる仕組みになっており、限られたリソースの分配やチーム内での対話を通じて、学びを深めることが可能です。

《Cybercrete:サイバー防御の道》の特徴


  • - CTEMを体験: プレイヤーは資産の管理から、ハッカーによる攻撃への対応まで、サイバーセキュリティを包括的に学ぶことができます。
  • - 異なる役割のチームプレイ: 各プレイヤーは異なる専門性を持ち、リーダーシップを発揮したり、戦略的な議論を通じて最適な防御策を見つける必要があります。
  • - 優先順位を判断: 組織内でのネットワークを模したマップを使って、デジタル資産やその優先順位を判断し、最も重要な部分を守る経験ができます。

製品情報


  • - ゲーム名: Cybercrete:サイバー防御の道
  • - プレイ人数: 4~6人
  • - プレイ時間: 約40~60分
  • - 価格: 15,000円(税別)
  • - 販売開始日: 2026年9月

購入方法


購入は、公式メール([email protected])またはください。メルカリでも購入可能で、詳細は公式掲載ページを参照してください。

CyCraftの背景


CyCraftは2017年に設立され、サイバーセキュリティのAIを専門とする企業です。すでに台湾、日本、シンガポールに拠点を持ち、セキュリティ教育の一環として、さまざまなボードゲームを展開しています。2026年には台湾証券取引所にも上場。教育分野における革新を問い続けています。

この《Cybercrete:サイバー防御の道》は、知識を楽しみながら習得できる新しいアプローチとして、多くの人々に親しんでもらえることでしょう。サイバーセキュリティの理解を深めるために、ぜひ一度体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社CyCraft Japan
住所
東京都千代田区丸の内二丁目2番 1 号岸本ビル 7 階 xLINK 丸の内パレスフロント
電話番号
03-4400-0709

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。