リディラバのフィールドアカデミー開催概要
リディラバは、社会課題解決に向けた越境学習プログラム「フィールドアカデミー」を提供しています。2021年のプログラムの中間発表が新宿で開催されることが決定しました。このイベントでは、参加者がそれぞれの社会課題解決への提言を行い、専門家からのフィードバックを受けることで、実践的な学びの場を提供します。
中間発表とは
この中間発表は単なる報告会ではなく、参加者が実現可能な事業提案を行う重要な機会です。彼らは自らのアイディアをもとに、社会課題と事業を結びつける具体的な提案を行います。これにより、次世代のリーダーが実際の研修を通じて学び、成長する機会が得られます。オブザーバーとして参加することで、研修の質や効果を体感することができるのです。
開催詳細
日時: 2021年7月31日(金) 11:00-13:00
場所: 新宿NSビル内の会議室、またはオンライン(Zoom)
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参加費: 無料
登壇者には、株式会社ローランズの福寿 満希氏、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズの鈴木 栄氏、リディラバの安部 敏樹が参加します。対象者は各企業で組織開発、事業開発、企画戦略などを担当している方々です。このイベントは、リディラバと近接する事業を展開する企業や興味を持つ個人にとって有益な情報源となるでしょう。
障害者雇用の現状
日本では障害者雇用の重要性が増していますが、法定雇用率を達成できていない企業が約半数を占め、特に「ゼロ雇用企業」は全体の3割に達しています。障害者の雇用促進のためには、社会全体での意識改革が求められています。リディラバのフィールドアカデミーは、障害者雇用の現状を認識し、改善に向けたアクションを促進することを目的としています。
ローランズについて
このプログラムのパートナーである株式会社ローランズは「みんな みんな みんな 咲け。」というビジョンを掲げ、障害者の雇用促進に注力している企業です。彼らは人を咲かせるビジネスモデルを構築し、障害者雇用率70%を実現しました。また、東京都国家戦略特区と連携し、中小企業と福祉事業所を結ぶ新たなビジネスモデル「障害者共同雇用組合」の設立に向けた活動も行っています。
このように、リディラバのフィールドアカデミーは、社会課題に対する理解を深め、実現可能な提案を通じて新たな価値を創出する取り組みを進めています。参加者は自身の成長のみならず、社会全体の発展にも寄与することが期待されています。興味のある方はぜひ参加してみてください。