メゾンカカオが届ける新たな果実の魅力
鎌倉を拠点とするアロマ生チョコレートのブランド「メゾンカカオ」が、2026年夏の新作として発表する「旅する果実ジュレ」の第一弾が注目を集めています。この新シリーズでは、広島県瀬戸田の「れもんだにのうえん」が育てた新鮮なレモンを贅沢に使用しており、その魅力を存分に体験できる一品となっています。
旬を感じるフレッシュなゼリー
「旅する果実ジュレ 瀬戸田レモン」は、まずそのパッケージからして美しい、爽やかなデザインが目を引きます。税込み2916円で販売されており、中にはもぎたてのレモンを丸ごと使用した豊かな風味があります。このジュレは、果汁はもちろん、香り高い皮までが閉じ込められ、一口食べればその新鮮さが口いっぱいに広がります。まるでレモンを頬張っているかのような感覚を味わえるでしょう。
「旅するメゾン」のコンセプト
メゾンカカオが掲げる「旅するメゾン」という理念は、単なる食べ物を越え、文化を体験することにつながります。一つの果実には一人の生産者がいて、その土地や季節に根ざした素材との出会いから、新たな楽しみを創り出そうとしています。日本の夏は、果実が実る最も豊かな季節。メゾンカカオはその旬を最大限に生かし、皆さんにお届けすることを大切にしています。
購入先と限定販売の情報
「旅する果実ジュレ 瀬戸田レモン」は、2023年8月1日より数量限定で販売されます。フレッシュな果実を使用しているため、在庫が無くなり次第終了となる予定です。購入できる店舗は、鎌倉本店をはじめ、東京の丸の内店や新横浜のNEWoMAN、羽田空港店など。もちろん、オンラインショップでも購入可能です。リンクは
こちらです。
メゾンカカオの歴史と未来
メゾンカカオは、創業者である石原紳伍がコロンビアで出会った豊かなカカオ文化に触発されて生まれました。このブランドは、ただ美味しいだけでなく、チョコレートを通じて人々の豊かな生活を支えることを目指しています。また、持続可能な社会の実現に向けて、カカオ農業や教育活動にも力を入れています。
このような理念に根ざしたメゾンカカオの新作「旅する果実ジュレ」は、果実のもたらす清涼感や味わいを通じて、皆さんに新しい夏の楽しみ方を提案します。ぜひ、一度味わってみてください。