エックスライト社、ウェビナーで『eXact 2 Basic』を紹介
エックスライト社は、濃度や色彩の測定機能を備えた新モデル『eXact 2 Basic』を2026年9月に発表しました。商業印刷業界向けに設計されたこのエントリーモデルは、色管理を数値で行うための基本的な競争力を提供します。これを受けて、会社は無料ウェビナーを開催することを決定しました。ウェビナーでは、基本操作から印刷現場での色・濃度管理に関する情報を提供します。
ウェビナーの概要
このウェビナーは、2026年11月11日(水)、19日(木)、26日(木)の3日間、各回14時から開催され、約30分間の内容が予定されています。講師はエックスライト社のアプリケーションエンジニアである岡松氏が担当し、オンライン形式で実施されます。
参加者は、色・濃度の管理という印刷品質の向上に関心のある方々で、以下のようなポイントが学べます。
- - 測定機能の基本:数値による色・濃度管理の導入として、Lab*やΔEの測定機能について学び、数値で印刷品質を確認する方法を示します。
- - モデル選定のポイント:新モデルである『eXact 2 Basic』と他のモデルの違いを整理し、用途に応じた製品選びのポイントを説明します。
- - 測定操作の実演:実機デモを通じて、測定位置の確認から結果の表示までの一連の流れを詳細にお見せします。
このウェビナーは、印刷業界に携わる方々や新たに測色計の導入を考えている方々に特におすすめです。日常の測定作業を効率化し、より確実な印刷品質を求める方にとっては、必見の内容となっています。
参加方法
参加希望者は、各開催日の申し込みページから事前登録が必要です。申し込みはすべて無料で、同一内容での配信となります。
会社情報
エックスライト社は、アメリカ・ミシガン州に本社を置き、グローバルなカラーサイエンス分野のリーダーとして知られています。パントン社を傘下に持つ同社は、測定システムやカラースタンダード、ソフトウェア提供を通じて企業の品質向上を支援しています。日本国内では、東京都江東区青海に本社を構えています。
お問い合わせ窓口
報道関係者の方々は、エックスライト社セールス&マーケティング部に連絡を取ってください。
新たな測色計の導入や知識の強化を目指す皆様にとって、このウェビナーは色管理の新しい道を開く貴重な機会となることでしょう。