ローソン、フルーツの香りを楽しむ新作コーヒーを発表
株式会社ローソン(東京都品川区)は、全国約80店舗にて展開されている「MACHI café+」にて、2026年10月6日から新しいシングルオリジンコーヒー『トロピカルフルーツ フォワード ラッシュ』を数量限定で発売します。この新しいコーヒーは、コロンビアのエルディヴィゾ農園で育てられた「シドラブルボン」という品種を使用しており、驚きのフルーツの香りが楽しめる一杯です。
エルディヴィゾ農園のこだわり
このコーヒーに使用される豆は、コロンビア・ウイラ県のエルディヴィゾ農園から直送されており、家族に受け継がれるこの農園は、高品質なコーヒー生産に注力しています。特に、発酵技術を駆使し、品質向上に取り組む姿勢が世界のバリスタにも評価されています。エルディヴィゾ農園の豆は、2022年の世界バリスタチャンピオンシップでも使用されたことがあり、今後の大会でも注目され続けることでしょう。
トロピカルフルーツのような味わい
『トロピカルフルーツ フォワード ラッシュ』の最大の魅力は、その華やかな香りと味わいです。飲み口はトロピカルフルーツを思わせる甘く華やかな香りが広がり、果実のような甘みと共に長い余韻が楽しめます。ラベンダーやバラ、ジャスミンのような多彩な香りは、一口ごとに印象を変え、あなたを別世界へと導いてくれます。
ラテでも味わう贅沢な体験
また、ラテとして楽しむことで、トロピカルフルーツの甘さとミルクのクリーミーさが融合した贅沢なハーモニーを体験できます。ミルクの力で甘みが際立ち、まろやかな味わいに変化します。同じ豆でも、ブラックとラテでは異なる風味が楽しめるため、ぜひ両方のスタイルを試してみて欲しいです。
サステナビリティへの取り組み
MACHI café+では、コーヒーの生産者や農園の個性を表現するために、シングルオリジン製品を定期的に展開しており、顧客がその背後にある物語にも興味を持つことを目指しています。コーヒーは産地、品種、生産方法によって香りや味わいが大きく異なるため、シングルオリジンを通じてその個性を伝えています。
手作りの温かみと専門性
さらに、MACHI café+は2022年から本格的なカフェ体験を実現するために、店舗内厨房での手作りコーヒーを提供しています。お客様の注文を受けてからの製作により、より新鮮な体験を提供し、店舗スタッフと顧客とのコミュニケーションを深めることを目指しています。スタッフの教育にも力を入れ、優秀なスタッフは認定制度を通じてスキルを高めています。
商品概要
- - 商品名: エルディヴィゾ農園 トロピカルフルーツ フォワード ラッシュコーヒー
- - 発売日: 2026年10月6日(火)
- - 価格: 500円(税込)
- - 商品名: エルディヴィゾ農園 トロピカルフルーツ フォワード ラッシュラテ
- - 発売日: 2026年10月6日(火)
- - 価格: 550円(税込)
ヒューマンタッチを感じさせるコーヒー体験を通じて、フルーツの甘さと香りの豊かさに出会えるこの特別な一杯を、ぜひ味わってみてください。