支援の輪が広がる!障がい児を応援するプロジェクト
障がいを持つ子どもたちを支援するために立ち上がったクラウドファンディングが話題を呼んでいます。現在、400名以上の支援者から300万円を超える支援を受け、多くの人々の共感を得ています。このプロジェクトは、障がい児の母親が主体となって進めているもので、特に多くの方々から支持を集めています。
障がい児を持つ親の想い
長男が障がいを持つ母親は、子どもと外出する際にバギーを利用しています。しかし、公共の場では周囲の視線が気になることがあるといいます。「もう大きいのだから歩かせなさい」と言われることも少なくありませんでした。しかし、2歳のときに受け取った「この子には障がいがあります」というバッジを身につけるようになると、周囲の反応は一変。温かい目で見守ってくれる人々が現れ、支援を申し出てくれる方との会話も増えました。彼女は「支援されることの尊さ」を伝えたいと考え、バッジの制作を決意しました。
制作から広がる希望
これまでバッジが手に入らなくなったことがわかり、自分自身で新たにマークを制作し、必要としている親子に届けるプロジェクトを始めました。長男のように外出時に不安を抱えるご家族が少しでも安心できる社会を目指しています。このマーク制作は、直接的な支援を必要とする親子に喜ばれるだけでなく、障がいについて知り、考えるきっかけになることを願っています。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトのクラウドファンディングは、2021年5月20日から6月28日まで開催され、5,000,000円のネクストゴールを設定しています。これにより、より多くの障がいを抱える子どもたちへ必要とされるマークを届けることができるでしょう。支援は、以下のURLから行うことが可能です。
クラウドファンディング詳細はこちら
未来を見据えて
最終目標は、このマークが無くても、すべての子どもたちが自分らしく、安心して生活できるオープンで優しい社会を築くことです。支援者の力を借りて、障がいについての理解を深め、周囲とのコミュニケーションを促進する活動を続けていきます。
株式会社Fair Heartについて
本プロジェクトを進める株式会社Fair Heartは、東京都品川区に拠点を置き、発達障害を持つ子どもたち向けに運動習慣を提案する「パラリンビクス協会」や、フィットネスインストラクターを支援する「LUCEルーチェ」などの事業を展開しています。
- - 本社所在地: 〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目10番18-411号
- - 設立: 2020年5月25日
- - 代表者: 穐里 明美
- - 事業内容: パラリンビクス協会、LUCEルーチェ
- - 公式ウェブサイト: パラリンビクス協会
障がいを抱える子どもたちへの理解が深まり、温かい支援の輪が広がりますように!