アートアクアリウム展 名古屋2025の魅力
日本の夏の風物詩ともいえる金魚をテーマにしたアートアクアリウム展が、名古屋で7年ぶりに開催されることが決定しました。「アートアクアリウム展 名古屋2025」は、2025年7月18日(金)から9月15日(月・祝)まで中日ホールで開催されるこのイベントは、唯一無二の幻想的な空間を体験できる貴重な機会です。
アートアクアリウムとは?
アートアクアリウムは、金魚が優美に泳ぐ水槽作品を光、音、香りという五感で演出し、観る人を魅了する没入型エンターテインメントアートです。江戸時代から続く金魚鑑賞の文化を、現代のアートとして再構築し、多彩な金魚たちが生み出す幻想的な空間を創出しています。水槽作品の造形美とその空間演出が相まって、訪れる人々に独自の体験を提供します。
福岡美術館のフォトストーリー
アートアクアリウム展の開催を記念して、ファミリーマートではアートアクアリウムの代表的な作品をフォトカードとして販売します。期間中に全国のファミリーマートでプリントできるこのフォトストーリーは、アートアクアリウムの美しさを自宅で楽しむ絶好の機会です。
特に、L判のブロマイドが1枚200円で購入可能で、全国のファミリーマートのマルチコピー機から手軽にプリントすることができます。詳しくはファミマプリントの公式サイトをご参照ください。
新作水槽と特別企画
名古屋展では、名古屋初登場の新作水槽に加え、銀座で人気の作品も多数展示されます。初めて訪れる方や久しぶりの方でも楽しめる内容が盛りだくさんです。また、2025年の夏には東京・銀座の常設施設でも特別企画「夏のアートアクアリウム2025」を開催。この特別企画では、著名な建築家・隈研吾氏とのコラボレーションによる「金魚の石庭」が初披露され、アートと建築が融合した新たな空間が楽しめます。
開催概要
- - 日時: 2025年7月18日(金)〜9月15日(月・祝)
- - 場所: 名古屋・栄 中日ホール(愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号)
- - 入場料: WEBチケットが一般2,100円、中学・高校生1,800円、当日券は一般2,300円。
- - 営業時間: 10:00~18:00(最終入場17:00)
- - 休館日: 会期中無休
アートアクアリウムの進化
2007年に東京で初めて誕生したアートアクアリウムは、その人気を博し、全国各地で開催されています。2020年には初の常設美術館を東京・日本橋に開業、その後2022年に銀座に移転して現在に至ります。現在までに累計集客実績は1,230万人を超え、その人気は衰えることがありません。
この夏、金魚を通じて涼やかなひとときを過ごし、幻想的なアートアクアリウムの世界を体験してみてはいかがでしょうか。