新感覚イマーシブ体験
2026-06-15 11:06:44

アナログとデジタルが融合した新しい体験空間を体感せよ!

新感覚イマーシブ体験を提供するシンユニティの新展示



株式会社シンユニティが2026年に開催される「イマーシブテクノロジーEXPO 2026」で、お茶をテーマにしたイマーシブ空間を発表予定です。この展示は視覚、聴覚、嗅覚を駆使し、本物の香りやアナログ素材に注目します。

今年の展示テーマ



昨年の展示では、デジタル演出による心の動きと没入感の関係が探求されました。今年はさらに一歩進み、アナログな要素を取り入れることで、身体感覚に訴えかける体験を提供します。展示では、壁面LEDや音響を使用したデジタル演出以外に、モス素材のカーペットや振動スピーカーを使用した椅子を導入。これにより、視覚だけでなく、手触りや振動を通じて空間に没入する新たな体験が可能になります。

アナログ素材とデジタル演出の融合



展示の床にはLEDに代わり、モス素材のカーペットが使用されます。この自然素材によって、視覚的なデジタル空間に実際の質感を加え、観客は視覚だけでなく身体全体で空間を感じることができます。また、椅子内に内蔵された振動スピーカーが低域の音や揺らぎを身体に直接伝え、より強い没入感を生み出します。この音の体感は、耳で聴くという従来の受け取り方とは異なり、視覚や聴覚だけでは得られない新しい刺激を提供します。

香りを大切にした体験



展示における香りは、一般的なアロマとは一線を画し、本物の茶葉から得られる自然な香りを取り入れています。この香りは音や映像、さらには足元の素材感と結合し、観客にとっての身体的な体験を大幅に拡張します。視覚、聴覚、嗅覚という三つの感覚が相互に作用することで、今までにない没入感が生まれます。

技術的な要素



展示に使われる技術としては、ARK Ventures製の超高精細LEDディスプレイや、15.1チャネルによる空間音響が挙げられます。これにより参加者は、よりリアルな映像と音響体験が楽しめることでしょう。

誰におすすめ?



この展示は、ブランドや企業がその世界観を体験として伝えるための新しい手段を模索している方々や、商業施設や文化施設での演出を考えている方々に最適です。また、デジタル表現に素材感や身体感覚を取り入れたい方、空間体験の効果を測定したり、感情の設計に興味がある方にもネットワークを広げる良い機会となります。

展示会詳細



  • - 展示会名: イマーシブテクノロジーEXPO 2026
  • - 会期: 2026年6月17日(水)〜19日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 西展示棟
  • - ブース番号: 23-56
  • - 来場登録: 事前登録はこちら(無料)

昨年の展示の様子



昨年の模様はこちらの動画からチェックできます。

シンユニティの展示は、身体で感じる新しいイマーシブ体験を通じて、観客がどのようにブランドの世界に没入できるかという可能性を広げています。2026年のEXPOでの進化をぜひお楽しみに!


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会社情報

会社名
株式会社シンユニティ
住所
東京都千代田区六番町1-9 シンユニティ東京ラボ
電話番号
03-6778-2860

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