ミュージカル『フル・モンティ』
2026-08-19 17:49:16

日米合作ミュージカル『フル・モンティ』、2026年東京開幕へ!

日米合作ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』がついに登場



日米合作のブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が2026年8月19日から東京国際フォーラムホールCで開幕することが決定しました。この作品は1997年にイギリスで公開された同名映画を原作としており、舞台はアメリカのニューヨーク州バッファローに設定されています。2000年にブロードウェイで初演を果たし、2001年にはトニー賞で9部門にノミネートされるなど、数々の accoladesを受けてきました。日本でも2002年に来日公演を催しており、2014年には山田孝之を主演にした日本語版も上演されています。

新たな挑戦、日米合同キャストで



2026年の公演では初めての日米合同キャストが実現し、日々進化を続ける舞台芸術に新たな息吹が吹き込まれます。主演のジェリー役は再び山本耕史が務め、彼は2024年に制作予定の『RENT』でも日米合作の経験を活かしています。また、初めてミュージカルに挑むゆりやんレトリィバァも見逃せません。彼女がどのように舞台で存在感を発揮するのか、期待が高まります。

意気込みと苦労の先に



初日前日の18日には会見が行われ、山本は「全編英語の上演は非常にチャレンジングですが、演出のトレイ・エレットに安心感を持っています」と話しました。舞台の内容やセリフの多さに最初は驚かされたものの、稽古を重ねるごとに作品に引き込まれていく様子が見受けられました。特に、実際にセリフを覚える過程で「運動しながらセリフを通す練習」をするなど、独特な方法で役作りを行っている様子が印象的です。

ゆりやんの初挑戦



一方、ゆりやんは「山本さんの存在感には感謝しています。自身の初ミュージカル出演にも不安があったが、彼の優しさに助けられました」とも語っていました。相手役としての期待感を背負いながらの稽古に臨む姿勢が、彼女の挑戦をより特別なものにしています。

魅力あふれるストーリー



『フル・モンティ』は、失業中の男性が苦境を乗り越えようと奮闘する物語です。失業率の高いバッファローで、ジェリーは職安に通う日々。親権が奪われそうな中、仲間たちと共に男性ストリップショーを企画することになります。果たして彼らは新たな人生を切り開くことができるのでしょうか?さまざまな人間ドラマが繰り広げられ、観客が共感できる瞬間に満ちています。

公演情報と期待感



『フル・モンティ』の上演は2026年8月19日から9月7日までの間に全24回の公演が行われます。さらに、大阪では9月10日から14日まで新歌舞伎座での公演も予定されています。チケット料金は、東京公演でのS席が17,500円、A席が11,500円、B席が6,000円など。観客が共に楽しむために、全席指定での販売が行われます。

この舞台は、話題の映画を基にした感動的なストーリーと、力強いキャストによる熱演が期待されています。私たちは心から『フル・モンティ』を楽しみにしており、ぜひ劇場に足を運び、素晴らしい瞬間を共に体験しましょう!


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会社情報

会社名
株式会社キョードーメディアス
住所
東京都港区南青山5-2-1NBFアライアンス4階
電話番号
03-3407-8105

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