『月刊ぎふとPREMIUM』2026年4月号のご紹介
2026年4月1日(水)、株式会社ビジネスガイド社より、ギフト流通の専門誌「月刊ぎふとPREMIUM」が発売されました。今号では、特に新入社員に向けた「ギフト流通の基礎知識」を特集しており、業界の新しい仲間を迎え入れるための必読の内容となっています。
ギフト流通の基礎知識
本特集では、「ギフト」とは一体何かから始まり、ギフト業界全体の市場規模や、カジュアルギフトとフォーマルギフト、ソーシャルギフトなど、主要な市場動向に関する情報を提供します。また、ギフト問屋、ECサイト、百貨店といった各プレイヤーの特徴や現状についても詳しく解説。この分野の関係者にとっては、非常に有用な情報が満載です。
さらに、保存版として「ギフト用語集200」も掲載されており、業界用語の理解を深めるのにも役立ちます。新入社員だけでなく、ギフト業界に関心のあるすべての人にとって価値ある一冊です。
販促の最前線
また、今号では今後のイベント「プレミアム・インセンティブショー」に向けての情報も充実しています。4月8日から10日まで、サンシャインシティ文化会館ビルで開催されるこのショーでは、様々な業界団体への取材や、流通に精通したジャーナリストによる寄稿を通じて「販促の最前線」も特集。出展社リストや講演情報も掲載され、参加者にとって必見の内容になっています。
特別企画「日本の良きもの」
この号では、秋に開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー」のプレイベントとして、「伝統と革新」をテーマにした短期集中連載も開始しています。ギフト・ショーに出展する大分県6社や和歌山県6社の取り組みが紹介され、日本の絶品とその魅力を探求します。
東日本大震災からの進化
また、特集では、東日本大震災から15年が経ち、災害への備えがどのように日常生活に溶け込みつつあるかを探る企画も用意されています。防災グッズに関する最新情報や、防災意識の変化についてのインタビューも掲載予定です。
京都インターナショナル・ギフト・ショーレポート
そのほか、3月に開催された「第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー」の模様や結果についても詳しくレポートされます。ショーのハイライトやコンテストの結果など、盛りだくさんの情報が詰まった内容になっています。
次号以降の特集予定
次号では、首都圏近郊のギフトショップレポートや特集テーマにも注目が集まっています。特に、ぬいぐるみ特集や、食とギフトに関する特集など、ますます多様化するギフトマーケットに切り込んでいく予定です。
ぜひご購入を!
「月刊ぎふとPREMIUM」は、今号のように最新のギフト業界の情報を提供し続けます。電子版も4月10日から登場しますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
」月刊ぎふとPREMIUM」は、ギフトマーケットに関与する専門家やビジネスパーソンにとって、欠かせない資料です。今後のギフト業界の動向を見逃さないためにも、定期購読をお勧めします!