大阪マラソン2026の贈り物
2026-01-14 14:14:10

大阪マラソン2026の完走者に贈るメダルとタオルのデザイン発表

大阪マラソン2026の完走者への新たな栄誉



2026年2月22日に開催される大阪マラソンでは、完走者に贈られる記念メダルとフィニッシャータオルのデザインが決まりました。この新しいデザインは、大阪の象徴である大阪城を中心に据えた素晴らしいものです。特に完走者にとっては、このメダルやタオルが特別な思い出となることでしょう。

完走記念メダルの特徴


完走記念メダルには、大阪マラソンのフィニッシュ地点である大阪城が美しくデザインされています。城のシルエットの周りには、「OSAKA」の文字がモザイク模様で配置され、その色合いはレインボーカラーを基にしており、大阪の賑やかさを表現しています。また、裏面には42.195kmのフルマラソンを完走した証として、コース全行程が刻まれており、メダルのリボン部分には大阪城の石垣を模したモザイク模様が施されています。これは大阪マラソンのスローガン「みんなでかける虹」と大阪の歴史を結びつけたデザインです。

フィニッシャータオルの魅力


一方、フィニッシャータオルは、世界的なデザイナーであるJUNKO KOSHINOが手掛けました。タオルの中心には大阪城が描かれ、その左右には四天王寺や大阪市中央公会堂、京セラドーム、大阪のランドマークとなっているあべのハルカスなどが配置されています。これにより、古き良き時代から現代までの大阪の魅力が詰まったデザインとなっており、様々な建築物が時代を超えて輝く様子が表現されています。

デザインへの思い


JUNKO KOSHINO氏は自身のデザインについて、「大阪城や四天王寺といった大阪の重要な建物をスケッチ風に仕上げました。完走後も大阪を訪れたくなるような魅力が感じられるようにしたいと思っています。」とメッセージを寄せています。彼女の広範なキャリアも考慮すると、このタオルは大阪マラソンの完走者にとって特別な意味を持つアイテムとなるでしょう。

大阪マラソンの意義


大阪マラソンは、ただのスポーツイベントにとどまらず、大阪の文化や活気を感じる貴重な機会です。2026年のマラソンでは、多くのランナーが参加し、街の活気を生み出すことでしょう。完走者への記念メダルとフィニッシャータオルは、その瞬間を永遠に刻むためのアイテムとして、多くの思い出を運ぶことでしょう。

参加者や観客が一体となり、テレビやSNSを通じて広がるこのイベントは、地域や国のつながりを深める重要な活動でもあります。大阪の活気とエネルギーを感じながら、一人一人が自分のランニングを楽しむ姿が目に浮かびます。

2026年2月22日、全ての参加者が大阪マラソンのフィニッシュラインで感動を味わい、記念メダルとフィニッシャータオルを手にするその瞬間を心待ちにしています。彼らの努力が形に残るこの機会を、ぜひ楽しみにしていてください。


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大阪マラソン組織委員会
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