接客業の未来を照らす「STAFF OF THE YEAR 2026」
2026年6月25日から開始される接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026」が注目を集めています。この大会は、株式会社バニッシュ・スタンダードが主催し、株式会社スマレジが冠スポンサーとして協賛する形で実施されます。スマレジは、クラウドPOSレジという新しい店舗運営の形を提案し、全国の店舗ビジネスを支えてきた企業です。彼らのミッションは、『お店を元気に、街を元気に!』というもの。
このコンテストの目的は、リアルおよびオンラインの両方で活躍するカリスマ店員を発見し、接客や販売の重要性を広く報伝することです。店舗の最前線で働くスタッフにスポットライトを当て、彼らの魅力や努力を認めることで、店舗ビジネス全体の価値向上を図ります。スマレジがこのコンテストに協賛する背景には、店舗スタッフの大切さや、彼らがビジネスの顔であるという強い思いがあります。
協賛の思い
スマレジの執行役員である杉本聡介氏は、かつて販売員として働いていた経歴を持つため、店舗スタッフの仕事には特別な愛着を持っています。彼は、顧客からの「ありがとう」や笑顔がスタッフの働き甲斐になることを強調しました。「最新のテクノロジーだけが店舗を元気にするのではなく、スタッフがどれだけ頑張り、その魅力を伝えるかが重要です」と語る杉本氏は、接客業の未来を切り拓くスタッフたちに対する敬意を表しています。
イベントの詳細
「STAFF OF THE YEAR 2026」はアパレル部門や物販部門での競技が行われます。予選は2026年6月25日から始まり、8月12日まで続きます。その後、セミファイナル、ファイナルステージがあり、最終的には2026年11月12日に渋谷ヒカリエでファイナルが開催される予定です。特筆すべき点は、25歳以下の若手スタッフを対象とした「NEXT AGE」という部門も設けられていることです。この新たな試みは、若い世代の接客業への関心を一層高めることが期待されます。
公式サイトとSNS
公式サイトは
こちらで、コンテストの最新情報やスケジュールが確認できます。また、InstagramやYouTubeでも情報発信を行っていますので、併せてチェックしてみてください。
企業の信念と未来
スマレジは、働く人々が誇りを持つことができる店舗ビジネスの未来を共に創造していくことを目指しています。IT技術を駆使して、店舗ビジネスを支えるプラットフォームの提供を進めており、小規模店舗から大規模チェーンまで幅広く対応可能なクラウドPOSシステムの『スマレジ』を通じて、店舗の運営に役立つ情報を提供しています。これにより、店舗自体が地域を元気にし、その結果として街全体を活気づけるサイクルを作り上げようとしています。
接客業の素晴らしさを発信し、業界全体のイメージアップに繋がる「STAFF OF THE YEAR 2026」。今後の展開に大いに注目したいイベントです。