朝日新聞デジタル版、創立30周年を記念した特別プログラムを実施
2023年10月14日、株式会社朝日新聞社は、ニュースサイトの開設から30周年を迎え、特別な感謝祭を開催することを発表しました。これは、デジタル版の有料会員が対象で、抽選で豪華なプレゼントが当たる企画となっています。
30周年感謝祭の詳細
今回の「30周年感謝祭」では、200名の方々に以下の贈り物が用意されています。
- - 30周年記念展「ALL OF EVANGELION」招待券(50名様)
- - 詩集『今日は昨日のつづき』谷川俊太郎著(50名様)
- - 小説『C線上のアリア』湊かなえ著(50名様)
- - ニュートン別冊『睡眠のサイエンス』(25名様)
- - ニュートン別冊『天気と気象 改訂版』(25名様)
この応募は、2025年11月14日まで受け付けられ、その後、抽選により当選者が決定される予定です。応募ページは
こちらです。
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」
特に注目すべきプレゼントは、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」の招待券です。2025年11月14日から2026年1月12日まで、東京の六本木ヒルズで開催されるこの展覧会では、伝説的なアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に関する貴重な資料や制作過程が展示されます。この展覧会は、アニメのファンのみならず、多くの人々にとっても興味深い内容となっています。
さまざまなプレゼント内容
他のプレゼントも魅力的です。谷川俊太郎の詩集『今日は昨日のつづき』は、日常の思いを詩にした感動的な内容となっていて、心に響く作品が収められています。また、湊かなえの小説『C線上のアリア』は、深い人間ドラマを描いており、多くの読者の心をつかむ一冊です。
さらに、ニュートン別冊の『睡眠のサイエンス』や『天気と気象 改訂版』は、興味深い知識を提供し、現代の科学的視点から私たちの生活に役立つ情報を提供しています。
新規会員向けキャンペーン
また、10月15日からは、初めてデジタル版に申し込む方に向けて、スタンダードコース(通常月額1,980円)を2カ月間無料で利用できる「30周年キャンペーン」も実施します。詳細は、特設ページで確認でき、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
キャンペーン特設ページはこちら
まとめ
このように、朝日新聞デジタル版の30周年記念は、豪華な贈り物や特別なキャンペーンで多くの人々を魅了しています。デジタル版の有料会員になることで、より多くのコンテンツを楽しむことができるチャンスも広がっており、今後の活動にも注目です。