野村の仲介+(PLUS)「学芸大学センター」の移転について
野村不動産ソリューションズ株式会社は、2026年2月5日に個人向けの不動産仲介店舗である「学芸大学センター」を移転します。この移転は、顧客満足度と社員の満足度を高めることを目指した新しい挑戦の一環です。
新しい店舗の概要
新しく開設される学芸大学センターは、東急東横線「学芸大学」駅から徒歩3分の好立地に位置します。現在の店舗から約30メートル東側にある新築ビルの1階に移転し、アクセスの良さはそのままに、より快適な空間を提供します。2002年から営業を続けてきた現店舗からの移転は、歴史を受け継ぎつつ、さらなる進化を目指すものです。
新しい店舗の内装は、地域の活気をイメージし、アール形状を取り入れたデザインが特徴です。このデザインは訪れるお客様やスタッフに温かさと活気を感じさせるよう意図されています。デザインの一環として、受付や室内のドア、壁面の造作にアール形状を使用し、居心地の良い空間作りを実現しています。
サステナビリティへの取り組み
移転に伴い、野村の仲介+は再生可能な資源を活用し、サステナブルな内装を実現しています。具体的には、「つなぐ森」の木材を使ったオリジナル家具を取り入れ、環境に配慮した設計を行っている点が注目されます。この「つなぐ森」は生物多様性の保全と持続可能な森林経営を実践しており、認証を取得しています。
また、接客個室には、FSC認証を受けた木製家具が用意されており、地元の森林資源の循環型利用にも貢献しています。さらに、エコな材料を使用した壁紙サンゲツの「MEGUReWALL」を採用し、室内の環境美化にも配慮しています。
移転店舗の基本情報
新店舗の所在地は東京都目黒区鷹番二丁目20番20号、イニッゾ学芸大学の1階です。連絡先電話番号やFAX番号は従来と変わらず、03-5720-6201および03-5720-6901です。学芸大学センターの営業は月曜日から金曜日までの10:00~18:00、定休日は火曜日と水曜日になります。センター長には富山大軌氏が就任する予定です。
さらなる進化を目指して
野村の仲介+は、今後も積極的な事業展開を続け、お客様との接点を増やすことで、地域に根付いたサービスを提供し続けます。「あの人に頼んでよかった」と感じていただけるよう、高品質なサービスを心がけており、顧客からの信頼を得るために邁進します。
2030年ビジョンに基づき、野村不動産グループは人々の「幸せ」と社会の「豊かさ」を追求し続け、サステナビリティを意識した経営方針を推進しています。特に、持続可能な社会の実現に向けて、企業価値の向上を図っています。新しい「学芸大学センター」も、この理念に基づいた店舗として多くの方に利用していただけることを期待しています。